教科横断でピザを探究、中2生が石窯で焼き上げる (03.04.2026)
東京家政大学附属女子中学校・高等学校の中学2年生が、教科横断型学習でピザ作りに取り組みました。8教科の授業を通じてピザを学び、技術・家庭科の調理実習で石窯で焼き上げ、香ばしい味わいを体験しました。
東京家政大学附属女子中学校・高等学校の中学2年生が、教科横断型学習でピザ作りに取り組みました。8教科の授業を通じてピザを学び、技術・家庭科の調理実習で石窯で焼き上げ、香ばしい味わいを体験しました。
東京都板橋区の旧高島第七小学校で、タワーマンション建設に伴う解体前の「棟下式」が行われた。卒業生や元職員ら約1500人が集まり、47年間の歴史に別れを告げた。地域の思い出と再開発への期待が交錯する一日を追った。
城北中学校・高等学校が2026年度の大学合格実績を公表。東京大学6人、京都大学4人など国公立大学に85人が合格し、早稲田大学89人、慶應義塾大学56人など難関私大でも好調な結果を示しました。
東京都板橋区の西台アパートは、都営地下鉄三田線の車庫をまたぐように建設された高層住宅です。1970年に入居が始まり、住民と地下鉄が一体となった生活が展開されています。
板橋区選挙管理委員会は、衆院選での開票速報遅延問題を受け、得票数の先行発表や開票率の後日公表など柔軟な運用を検討する方針を明らかにした。2026年の区長選・区議選に向け、集計ソフトの検証強化も進める。
東京都板橋区は2026年度から副区長を30年ぶりに2人体制とし、同区技監の波多野真樹氏を新たに任命することを決定しました。区議会が人事案に同意し、新たな基本計画に合わせて区政運営の強化を図ります。
帝京中学校・高等学校(東京都板橋区)が主権者教育の一環として実施する模擬選挙が今年で10回目を迎えました。生徒が立候補し、政策を掲げて選挙活動を行い、中学3年から高校2年までの全生徒が投票に参加。期日前投票も取り入れ、選挙管理委員が開票・集計を行いました。
東京都板橋区議会は、高島平団地の賃貸タワーマンション建設予定地の建築物高さ上限を110メートルと定めた条例案を可決。2026年5月31日施行予定で、地区計画の規制担保を強化する。
東京都板橋区立郷土資料館で、江戸時代後期の砲術家・高島秋帆の没後160年記念展が開催中です。高島平の地名の由来となった秋帆の西洋砲術演習や、シーボルトとの関係を紹介する貴重な資料を展示しています。
淑徳中学高等学校の中学3年生が武蔵野美術大学の「旅するムサビプロジェクト」に参加。美大生が制作した作品を鑑賞し、対話を通じて創作の背景や思いを深く理解しました。
東京都板橋区の高島平団地再開発計画で、旧高島第七小学校などの区有地における建築物の高さ制限を110メートルとする条例案が区議会で可決された。地区計画に基づく規制強化により、タワーマンション建設に向けた環境整備が進む。
板橋区は高島平団地の再開発計画に伴い、旧高島第七小学校の解体工事に関する住民説明会を今夏に開催する方針を明らかにした。住民団体からの陳情は不採択となったが、区は騒音対策や安全対策を説明。
板橋区の帝京高校野球部が16年ぶりに選抜高校野球大会出場を決め、小池百合子東京都知事に意気込みを伝えた。池田大和主将は「日本一を絶対つかみ取ります」と力強く宣言し、伝統校の復活を目指す。