新潟県が避難所アプリ、QRで情報共有 (25.03.2026)
新潟県は25日、災害時に避難者情報を迅速に把握するスマートフォン用アプリを公開。QRコード読み取りで受付が完了し、県と市町村が即時に情報を共有できる仕組みで、迅速な支援に役立つ。
新潟県は25日、災害時に避難者情報を迅速に把握するスマートフォン用アプリを公開。QRコード読み取りで受付が完了し、県と市町村が即時に情報を共有できる仕組みで、迅速な支援に役立つ。
選抜高校野球5日目、帝京長岡のアルプス席で、芝草宇宙監督の元チームメート・渡部豊穂さんが、同じ背番号「12」を背負う息子・結貴さんを応援。親友と息子が同じ目標へ向かう姿に「誇らしい」と感慨深げに語った。
選抜高校野球で日本文理高校(新潟)が出場した3月21日、卒業を控える吹奏楽部の3年生8人が「引退」を撤回し、甲子園で初めての演奏を披露。在校生約800人の声援とともに選手を鼓舞する感動的なシーンが生まれた。
新潟県五泉市で認知症の妻に暴行を加え死亡させたとして傷害致死罪に問われた68歳の男性被告に対し、新潟地裁は懲役3年・執行猶予5年の判決を言い渡した。裁判ではうつ病の影響と責任能力が争点となった。
JR東日本新潟支社は、垂直離着陸(VTOL)型ドローンを活用した沿線の積雪状況調査を初めて実施。従来の半日から約30分に短縮し、高速・長距離飛行で運行判断の効率化を図る。災害時にも応用可能な技術として期待が高まる。
第98回選抜高校野球大会で、帝京長岡(新潟)が春夏通じて初の甲子園出場を果たしました。1908年創立の私立校で、野球部は1987年創部。左腕の工藤壱朗投手を中心に、機動力豊かな打線で注目を集めています。
第98回選抜高校野球大会に出場する日本文理高校(新潟)は、12年ぶり6度目の出場を果たした。創部以来、春夏通算18度目の甲子園出場は新潟県最多で、強力な打線と巧みな投球術が注目される。
新潟日報社は、読者局元部長の60代男性が同社が事務局を務める新潟博覧会記念財団の口座から計約550万円を私的流用していたと発表。男性は定年退職後も再雇用されていたが、今月5日付で懲戒解雇された。
2025年の新潟県の外国人延べ宿泊者数は82万880人で、前年比55.3%増と大幅に増加。冬季スキー客の増加が押し上げ、全国2位の伸び率を記録。台湾や中国などアジアからの訪問が堅調で、県は2028年度までに88万人目標を掲げる。
日本自動車連盟(JAF)と警察庁の調査で、新潟県の一般道後部座席シートベルト着用率が64.1%と全国1位に。前年比5.6ポイント増で全国平均を大きく上回る。県警は着用の重要性を呼びかけ。
新潟と佐渡を結ぶカーフェリー「おけさ丸」「ときわ丸」の船内食堂が、観光客減少や島民の高齢化による採算悪化のため、27日で営業を終了します。半世紀以上にわたり愛されてきた「佐渡ヶ島カレーライス」などのご当地メニューが姿を消します。
新潟県の花角英世知事が任期満了に伴う知事選に3選を目指し立候補を表明。選挙戦では、東京電力柏崎刈羽原発の再稼働を容認したプロセスが主要な争点となる可能性が高い。
新潟県が実施した若年層意識調査で、首都圏へ転出した理由として女性は「地域の閉塞感」や「周囲の干渉」、男性は「給与の低さ」や「キャリアアップ機会の不足」を挙げたことが明らかになった。2024年の転出超過では20~24歳が7割超、女性が57%を占める。
ミラノ・コルティナ五輪のスノーボード男子ハーフパイプ決勝で、山田琉聖選手が銅メダルを獲得。平野歩夢選手は7位入賞し、新潟県内では両選手の活躍に喜びの声が広がりました。
新潟県の花角英世知事(67)が、任期満了に伴う5月の知事選に3選を目指し立候補する方向で検討していることが判明。自民党県連からの要請を受け、近く表明する見通し。立憲民主党の独自候補擁立は不透明な情勢で、選挙戦では柏崎刈羽原発再稼働のプロセスが争点となる可能性がある。
ミラノ・コルティナ五輪のスノーボード女子ハーフパイプ決勝で、新潟県出身の工藤璃星選手(16)が5位、冨田せな選手(26)が9位に入賞。地元関係者らが深夜に見守り、温かい声援を送った。
ミラノ・コルティナ五輪のスノーボード男子ハーフパイプ予選で、新潟県勢の平野歩夢選手と山田琉聖選手が決勝進出を果たしました。地元ではパブリックビューイングで多くの声援が送られ、関係者も喜びに包まれています。