高校生を大麻所持疑いで逮捕 弘前駅前公園で職務質問
青森県警弘前署は30日、弘前市駅前町の公園で大麻約0.9グラムを所持していた疑いで、県内の18歳男子高校生を現行犯逮捕した。吸引用具も押収され、高校生は使用を認めている。
青森県警弘前署は30日、弘前市駅前町の公園で大麻約0.9グラムを所持していた疑いで、県内の18歳男子高校生を現行犯逮捕した。吸引用具も押収され、高校生は使用を認めている。
弘前さくらまつりが4月10日に開幕し、過去最速かつ最長の26日間開催となる。気温上昇により桜の開花予想が早まったためで、弘前市など主催団体が27日に発表した。
弘前市長選を前に公開討論会が開催され、桜田宏氏、谷川政人氏、石岡千鶴子氏の3候補が豪雪災害対策や中心市街地再生、リンゴ産業支援などについて具体的な政策を展開しました。約400人がオンラインを含め視聴し、選挙戦の行方に注目が集まっています。
弘前市立博物館で開催中の「ネコライオン~岩合光昭写真展」の入場者数が3000人に達し、記念セレモニーが行われた。動物写真家・岩合光昭氏の作品175点を展示し、ネコとライオンの共通性を感じさせる内容が話題を呼んでいる。
弘前・西北五地域共同消防指令センターが暫定運用を開始しました。13市町村の119番通報を一元化し、映像通報システムを導入。2026年4月からの本格運用に向け、効率的な消防・救急対応が期待されています。
早稲田大学と慶應義塾大学によるラグビーの伝統一戦「早慶戦」が5月10日、青森県弘前市の市運動公園陸上競技場で開催される。早大の大田尾竜彦監督が市役所を訪問し、桜田宏市長に開催を報告した。
弘前市はJR弘前駅に横断幕を設置し、2026年に開催されるプロ野球一軍公式戦2試合をPRしています。巨人戦は73年ぶりで、球場では増設工事も進行中。市担当者は「熱い試合を生で見てほしい」と訴えています。
青森県弘前市出身の柔道家・前田光世(コンデ・コマ)の偉業を映画化しようと、地元団体が活動を開始。世界に柔道を広め、アマゾン開拓に人生を捧げた生涯を紹介し、2028年の生誕150周年を目標に実現を目指す。
青森県弘前市出身の柔道家・前田光世(コンデ・コマ)の生涯を映画化するプロジェクトが始動。世界に柔道を広め、アマゾン開拓に人生を捧げた偉業を、地元関係者が熱く語り合い、2028年の生誕150周年を目標に実現を目指す。
弘前市は20日、観光PRを担う「弘前城ミス桜」コンテストを第40回を節目に終了すると発表。SNS普及による情報発信環境の変化や応募者減少に加え、ルッキズムやジェンダー平等の観点も考慮した決定。1984年開始の伝統行事が幕を閉じる。
弘前市で8月16日、17年ぶりに大相撲の夏巡業「弘前場所」が開催される。日本相撲協会の枝川親方と地元出身の西岩親方が市長に報告し、両横綱ら約100人の力士が参加予定。チケット販売は3月から開始。
2026年衆院選青森3区で、裏金問題や旧統一教会との関係など三重問題を抱える自民候補が、働くママとして新風を巻き起こした中道候補に大差で勝利。陣営関係者は「負ける要素ない」と誤算を語り、選挙戦終盤の演説変遷や大雪被害の影響が敗因に浮上。
青森県弘前市で開催中の「弘前城雪灯籠まつり」が、1977年の開始以来50回目の節目を迎えました。市民参加型の祭りとして、高校生らが制作した約150基の雪灯籠や弘前城天守を模した大雪像が光で彩られ、プロジェクションマッピングなどの特別演出で来場者を魅了しています。