伊勢湾フェリー特別運航 中部空港と鳥羽港を往復
伊勢湾フェリーの特別運航便が中部空港と三重県鳥羽港を2往復し、観光促進を図りました。各便に約300人が乗船し、時代劇ショーや仮想空間体験を楽しみ、常滑市長らが出迎えました。
伊勢湾フェリーの特別運航便が中部空港と三重県鳥羽港を2往復し、観光促進を図りました。各便に約300人が乗船し、時代劇ショーや仮想空間体験を楽しみ、常滑市長らが出迎えました。
愛知県常滑市でeスポーツの祭典「ASIA esports EXPO2026」が開幕。2日間の日程で、愛知・名古屋アジア大会の日本代表候補選考も行われ、初日には10歳の選手が優勝するなど熱戦が繰り広げられた。
愛知県が常滑市に大規模美術収蔵庫を2030年度に整備。保管だけでなく展示機能も備え、他施設の収蔵品保管にも協力する方針。全国的な収蔵容量不足の課題解決に向けた先進的取り組みとして期待される。
愛知県は常滑市に県美術館、陶磁美術館、県立芸術大学の所蔵品を共同管理する大規模収蔵庫を整備。収蔵率9割超の課題解消を図り、欧米でも導入される「見せる収蔵庫」機能も備え、2026年度から事業着手、2030年度完成を目指す。
愛知県常滑市と名古屋市のジーアイビーは、災害時にコインランドリーで炊き出しを行う支援協力協定を結びました。同社の災害対応型店舗はLPガスや発電機を備え、温かい食事の提供が可能です。
愛知県常滑市で、焼き物の原点である「野焼き」をテーマにした展覧会が開催されています。市民団体が企画し、窯を使わずに薪やもみ殻で焼成した作品23点を展示。五感を駆使して生まれた作品の数々が、来場者を魅了しています。
愛知県常滑市の宿泊施設「キットイン常滑」で23日午後に火災が発生。約3時間後に鎮火し、屋内から年齢・性別不明の遺体1体が見つかった。現場は住宅街で、近隣住民が黒煙を目撃し通報していた。
愛知県はカジノを含む統合型リゾート施設(IR)の誘致検討を再開。常滑市の中部国際空港島を想定区域とし、民間事業者の意見や提案を募集する方針を固めました。
愛知県警は、中部空港署の旧庁舎跡地に立てこもりなどの重大事件に対応する「県警緊急事態対処センター」を新設する方針を明らかにした。2026年度当初予算案に約4934万円を計上し、実践的な訓練施設として整備を進める。