伊勢湾フェリー特別運航で観光促進 中部空港と鳥羽港を往復、約300人乗船
伊勢湾フェリー特別運航 中部空港と鳥羽港を往復

伊勢湾フェリー特別運航で観光活性化 中部空港と鳥羽港を結ぶ船旅

伊勢湾フェリーは3月29日、特別運航便を実施し、中部空港(愛知県常滑市)の船着き場と三重県の鳥羽港を2往復しました。この企画は、周遊観光を促進するため、鳥羽市とフェリー会社が共同で計画し、常滑市などが後援しました。

ほぼ満員の乗船客が船旅を満喫

各便には、予約客約300人が乗船し、ほぼ満員の状態となりました。片道2時間の船旅では、乗客たちが時代劇ショーを観覧したり、スマートフォンを使った仮想空間での船団体験を楽しんだりしました。船着き場では、常滑市の伊藤辰矢市長らが観光客を温かく出迎え、地域の歓迎の意を示しました。

家族連れの観光客が初めての船旅を体験

三重県松阪市から訪れた小学2年生の児童(8歳)は、「船旅は初めてで、とても楽しかった」と笑顔を見せました。この家族は、1泊2日の日程で常滑市や名古屋市を周遊する旅行を楽しんでおり、特別運航便が観光の一環として役立った様子です。

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この特別運航は、伊勢湾地域の観光資源を活用し、地域経済の活性化を目指す取り組みの一環として実施されました。関係者によれば、今後も同様のイベントを検討しており、観光客の増加と地域間の連携強化が期待されています。

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