南海日日新聞が廃刊 75年半の歴史に幕 地域情報源失う (01.04.2026)
三重県尾鷲市と紀北町を発行エリアとする日刊紙「南海日日新聞」が、31日付で発行を終了し、75年半の歴史に幕を下ろした。発行部数の減少や広告収入の激減、配達員不足などが要因。地域に密着した情報源として親しまれてきた紙面の終焉に、多くの読者から惜しむ声が上がっている。
三重県尾鷲市と紀北町を発行エリアとする日刊紙「南海日日新聞」が、31日付で発行を終了し、75年半の歴史に幕を下ろした。発行部数の減少や広告収入の激減、配達員不足などが要因。地域に密着した情報源として親しまれてきた紙面の終焉に、多くの読者から惜しむ声が上がっている。
三重県尾鷲市三木浦町の漁港で「みきうら海まちマルシェ」が開かれ、約30店が出店し大勢の来場者でにぎわいました。マダイ養殖が盛んな地域の活性化を目指すイベントで、クロマグロの刺し身販売なども行われました。
三重県尾鷲市の消防団で女性団員数が過去最多の24人に達し、防災啓発活動に加え消火訓練も実施して活動の幅を広げています。移住者を中心に増加し、全国平均の約3倍の割合で女性が活躍しています。
三重県尾鷲市早田町で3月21日に「早田ブリまつり」が開催されます。熊野灘に来遊する脂の乗った春ブリの試食や地元特産品の販売があり、地域の食文化を楽しめる恒例イベントです。
三重県尾鷲市の消防団は、春季全国火災予防運動に合わせて林野火災発生時のドローンによる情報収集訓練を実施。ドローン隊が延焼範囲の確認や焼失面積計測を行い、迅速な対応を目指す。
三重県尾鷲市の「曽根石」について、調査報告会が開催されました。江戸時代前期から紀州藩の御用石として重宝された石材の歴史や採石手法、文化財指定された石切り場跡の貴重性が説明され、地元住民約50人が参加しました。
三重県尾鷲市で3月1日、特産の甘夏をPRする食の体験イベント「尾鷲オーガニックビレッジ甘夏祭」が開催されます。有機栽培の甘夏や加工品の販売、地元飲食店による新メニュー提案など、旬の味覚を楽しむ機会を提供します。
三重県尾鷲市で「尾鷲おひなさままつり」が開催中です。市内28か所でひな人形を展示し、天満荘では江戸時代以降の約180体を飾っています。来月15日まで、バザーや甘酒の振る舞いも予定されています。
三重県尾鷲市で3月1日から4月30日まで、甘夏収穫を手伝いながらテレワークができる「甘夏収穫ワーケーション」を開催。参加無料で、過去2回で250人以上が好評。心身リセットと地域活性化を目指す。