兵庫県公示地価4年連続上昇、芦屋駅近くが住宅地最高値 (18.03.2026)
国土交通省が公表した兵庫県の公示地価は、住宅地・商業地が4年連続で上昇。芦屋市のJR芦屋駅近くが住宅地最高値、淡路市が上昇率トップと、都市部と地方部で二極化が進む。
国土交通省が公表した兵庫県の公示地価は、住宅地・商業地が4年連続で上昇。芦屋市のJR芦屋駅近くが住宅地最高値、淡路市が上昇率トップと、都市部と地方部で二極化が進む。
兵庫県但馬地域では、多くのスキー場が営業を終える中、養父市のハチ高原など3か所が春も営業を続けています。積雪は60~130センチあり、関係者は「麓とは別世界」と来場を呼びかけています。
兵庫県の斎藤元彦知事が、副知事に部長2人を起用する意向を固めました。内部告発問題で2024年7月から1人体制が続いていましたが、新たな人事で体制を強化します。
60代女性が、大学卒業後転職を繰り返す30代の息子との関係に悩んでいる。息子は家族とは会話せず、親の意見を聞かないという。仕事優先で子育てを後悔する母親が、専門家に接し方を相談する内容を詳報。
兵庫県の男性職員が女性のスカート内を盗撮し、減給10分の1の懲戒処分を受けた。職員は仕事のストレスが重なったと供述し、2023年以降5回以上の盗撮行為を認めている。
兵庫県教育委員会は、特別支援学級の生徒の手足に養生テープを巻いた女性主幹教諭と、同僚女性教員に「接待頼むわ」とセクハラ発言した男性教諭をそれぞれ減給処分とした。いずれも2026年1月に発生した不適切行為で、教育現場の規範が問われる事案となった。
兵庫県教育委員会は、特別支援学級の授業中に注意に従わなかった男子生徒の手足に養生テープを巻いた体罰を行ったとして、公立中学校の女性主幹教諭を減給10分の1の懲戒処分にしました。生徒にけがはなかったものの、教育現場における適切な対応が改めて問われる事案です。
兵庫県は2026年度、県立病院のMRIなど高額医療機器約15億円相当の更新を見送り、電子カルテの更新も延期。物価高や人件費増で赤字が想定以上に膨らみ、計約35億円の経費を凍結する方針を固めた。
自民党兵庫県連の末松信介会長は、党本部が公認を見送った兵庫2区について、独自の公認候補者を擁立する方針を明らかにした。県連内では不満が高まっており、末松氏は「支部長擁立は絶対にやりきる」と強調した。
JR西日本が兵庫県但馬地域の山陰線と播但線で実施した利用調査で、休日の利用目的の約4割が観光であることが判明。平日でも1割以上を占め、通院や買い物目的は数%に留まる厳しい実態が浮かび上がった。
1995年の阪神大震災から2か月後に開催された選抜高校野球大会で、初出場の埼玉県立鷲宮高校が行った選手宣誓。被災地への感謝と復興への誓いを込めた言葉は、31年経った今も多くの人々の心に響き続けている。当時の顧問・高野和樹さんが振り返る感動のエピソード。
兵庫県教育委員会は5日、公立高校全日制の一般入試出願状況の確定値を発表。定員21,150人に対し志願者数は20,567人で、平均競争率は前年同期を0.05ポイント下回る0.97倍となった。学科別では普通科が0.99倍と最も高く、水産科は0.50倍だった。
兵庫県は3月18日からプレミアム付きデジタル商品券「はばタンPay+」の販売申し込みを開始。プレミアム率50%で、最大2万円の購入で3万円分の買い物が可能。県内1万4000か所以上の店舗で利用でき、スマホ操作に不慣れな人向けの相談窓口も設置予定。
兵庫県教育委員会が2026年度公立高校入試の確定値を発表。定時制・多部制の入試倍率は0.47倍と低水準で、志願変更の受け付けが締め切られた。教育現場の現状を伝える。
兵庫県の公立小学校で担任教員が精神疾患で休職し、代替が見つからない事態が発生。全国では約1万3千人が精神疾患で休み、公立学校全体で3827人の教員が不足している。島根県では小学校の33.3%で教員不足が深刻化。
兵庫県警が運用する防犯アプリ「ひょうご防犯ネット+」が運用開始から1年を迎え、犯罪発生場所を地図で示す機能などが評価され、登録者が急増しています。特殊詐欺や不審者情報をリアルタイムで通知し、防犯ブザーや110番通報機能も備えた多様な活用が進められています。
兵庫県は物価高騰対策としてデジタル券「はばタンPay+」第5弾の申し込みを18日から受け付け開始。プレミアム率50%で、7500円分を5千円で購入可能。1人最大1万円分がお得になる。
兵庫県警は3日から、警察官が不在の交番などを訪れた聴覚障害者らがスマートフォンのビデオ通話で手話通訳を介して連絡できる「手話リンク」を導入。県内約660か所の交番・駐在所などで運用を開始し、通話料は県警が負担する。
兵庫県教育委員会は2日、公立高校一般入試の志願変更状況を発表。全日制では神戸高校が1.2倍と高倍率、長田高校は0.99倍。確定値は5日に発表予定。
2026年2月の衆院選で、公明党と立憲民主党が結成した「中道改革連合」が大敗した。公明関係者は「応援の最大化を図れなかった」と悔やみ、選挙準備の遅れや組織力発揮の難しさを指摘。兵庫県では候補者が全敗するなど、全国で7議席にとどまった。
第54回医療功労賞に、西宮市の眼科医・山縣祥隆さんと神戸市北区の助産師・永原郁子さんが選ばれました。山縣さんは視覚障害者の生活支援に尽力し、永原さんは妊娠に悩む女性の相談に応じており、両者の長年の功績が高く評価されています。
兵庫県内の公立高校一般入試の出願受け付けが27日に締め切られた。全日制127校の定員21,150人に対し20,564人が出願し、平均競争率は0.97倍。西宮高校普通科が最高1.89倍で、農業科も高倍率となった。
兵庫県内公立高校の令和8年度一般入試出願が27日正午に締め切られた。全日制127校の平均倍率は0.97倍で、西宮高校普通科が1.89倍と最高倍率を記録した。志願変更は28日から3月4日まで受け付ける。
兵庫県教育委員会は、総合型選抜の合格要件を満たさない生徒に誤った指導をした県立高校の男性教諭を戒告処分とした。生徒は出願したが書類審査で不合格となり、高校は謝罪した。
兵庫県教育委員会が発表した2026年度公立高校一般入試の出願状況。全日制127校の定員21,150人に対し13,023人が出願し、平均競争率は0.62倍となった。学科別では商業科が0.67倍で最も高い。
兵庫県教育委員会は令和8年度公立高校一般入試の出願状況を発表。全日制の平均倍率は0.62倍で、西宮高校普通科が1.41倍と最高倍率を記録。出願は27日まで受け付け、試験は3月12日実施予定。
兵庫県警は令和8年度警察官採用試験で論文試験を廃止し、大学3年生向け「早期チャレンジ区分」を新設。志願者減少と人手不足に対応し、民間企業並みの柔軟な採用を目指す全国初の改革を実施する。
兵庫県教育委員会が2026年度公立高校一般入試の出願状況を初めて発表。全日制課程の志願倍率を速報で公開し、地域の教育動向に注目が集まっています。出願受け付けは2月27日正午まで継続中です。
兵庫県教育委員会は、公立高校の一般入試(全日制・定時制・多部制)の出願状況を発表。定時制と多部制の倍率一覧を第一報として公開し、出願受け付けは2月27日正午まで続く。
日本維新の会の兵庫県組織「兵庫維新の会」は、猪名川町の横山辰哉町議を政治資金収支報告書未提出により3か月間の党員資格停止処分とした。横山町議は収支ゼロのため提出不要と誤認していたと説明。