八王子市、通勤手当不正防止へ定期券義務化
東京都八王子市は、職員による通勤手当の不正受給問題を受け、再発防止策を公表。正規職員に定期券購入を義務付け、住所変更と手当申請を連動させる新システムを2029年度に導入。不正受給は112人で約1330万円に上った。
東京都八王子市は、職員による通勤手当の不正受給問題を受け、再発防止策を公表。正規職員に定期券購入を義務付け、住所変更と手当申請を連動させる新システムを2029年度に導入。不正受給は112人で約1330万円に上った。
帝京八王子中学校・高等学校の高校2年生がオーストラリア修学旅行を実施。ビクトリア州立図書館やメルボルン大学を見学し、自然観察やコアラとの触れ合いを通じて国際的な学びを深めました。
八王子学園八王子中学校・高等学校の美術部高校2年生2人が、第70回全日本学生美術展で「推奨」に選ばれました。作品「Nobody Knows」と「夜間工場景」が評価され、同校初の快挙を達成しました。
元タレントの坂口杏里容疑者が東京都八王子市内のコンビニ店でサンドイッチ1個を万引きした疑いで現行犯逮捕されました。容疑を認めており、店員が取り押さえて警察に引き渡しました。
共立女子第二中学校高等学校は、高校3年生による受験体験談会を開催。中学1年から高校2年までの生徒が参加し、指定校推薦や海外大学入試など多様な入試形態での合格までの道のりを先輩たちが詳しく語りました。
穎明館中学高等学校が2026年度中学入試の結果を公表。全体の受験者数は607人、合格者数は351人で実質倍率1.7倍。2月1日の第1回入試では実質倍率が2.0倍と最高を記録しました。
共立女子第二中学校高等学校の高校2年生が探究授業で、地元企業セイホー社と連携し、バイオプラスチックを素材にした耐久性のあるボトルホルダーと金属アレルギー対応のピアスを開発。企業イベントでも展示予定。
八王子市が2024年度一般会計予算案を発表。JR八王子駅南口に10月開業予定の複合施設「桑都の杜」に7億5200万円を計上。自動運転バスの実証実験や崖崩れ対策、少子化を見据えた学校再編など多角的な事業を展開する。
八王子市は職員による手当の不正受給問題で、住居手当や扶養手当などでも不正が発覚し、計18人を処分したと発表。総額416万円に上り、悪質性が高いケースが目立つ。昨年10月の通勤手当不正に続く不祥事で、市側は組織的な問題も認めた。
東京都八王子市は、住居手当や通勤手当を不正に受給していた職員15人を処分したと発表。不正受給額は計約415万円で、全額返納済み。退職者も含め、戒告や訓告などの処分が下された。
東京都市大学付属中学校・高等学校の吹奏楽部が、3月30日にJ:COMホール八王子で第23回定期演奏会を開催します。ミュージカル「レ・ミゼラブル」の挿入曲や「A列車で行こう」などを演奏し、入場は無料で予約不要です。
自民党幹事長代行の萩生田光一氏が、2026年衆院選で東京24区から8回目の当選を確実にした。前回は裏金問題で無所属出馬し接戦を制しており、今回は高市政権誕生への貢献をアピールして勝利。