空気をアートで見える化、高校生提案が準グランプリ
大妻中野高校の1年生チームが、探究発表イベント「クエストカップ全国大会」で化学大手レゾナックのミッションに対し、空気の状態をアートで可視化するプロジェクトを提案し、準グランプリを受賞しました。
大妻中野高校の1年生チームが、探究発表イベント「クエストカップ全国大会」で化学大手レゾナックのミッションに対し、空気の状態をアートで可視化するプロジェクトを提案し、準グランプリを受賞しました。
関東バスで27日にストライキが決行される可能性が高まっている。労使交渉は26日午後7時現在も続いており、妥結のめどが立っていない。ストライキが実施されれば、12年ぶりに全路線が運休し、約14万人に影響が出るとみられる。
関東バスの労働組合が27日に全路線で終日ストライキを通告。低賃金や長時間労働の改善を求め、実施されれば東京都西部で路線バス7265本が運休し、約14万人に影響が出る見込み。
明治大学付属中野中学・高等学校が2026年5月23日に第1回中学校説明会を実施します。参加希望者は5月9日から予約を受け付けます。詳細情報は公式サイトで確認できます。
東京都中野区は、閉館した中野サンプラザを解体し、2034年度を目標に新たな複合施設を建設する方針を明らかにした。区民からの改修要望には調査費用の高さを理由に応じず、新計画ではオフィスやホール、商業施設、住宅などを整備する。
東京都中野区は、老朽化で閉館した中野サンプラザの解体方針を維持し、新設複合施設の完成目標を2034年度とする案を明らかにした。当初の2029年度末完成予定から後ろ倒しとなり、事業手法の見直しも進められる。
大妻中野中学校・高等学校の合唱部が「東京春のコーラスコンテスト2026」で中学校の部と高等学校の部の両方で金賞を受賞。3月27日にはなかのZEROで定期演奏会を開催し、その成果を披露します。
気鋭の建築士・山崎篤史氏が「再開発」ではなく「再利用」の道を模索。既存建物を「地形」と捉え、愛着を育む設計で持続可能なまちづくりを提案。SDGsの観点から建築の新たな可能性を探る。
西武信用金庫と公益財団法人「Will for Japan」が遺贈寄付の普及に向けて連携協定を締結。相続財産の寄付を通じた社会貢献の選択肢を広め、人生の最終段階における資金活用の意識向上を目指す。
東京・中野区のイタリア料理店で再開した「ピッコロ寄席」が通算272回目を迎えた。日本橋再開発で途絶えた落語会が移転先で復活し、林家つる子さんらが地域に笑いを届けている。
中野区は2026年度予算案で一般会計総額2126億9400万円(前年度比9.1%増)を計上。子どもの教育支援として教材費・修学旅行費の全額補助や共働き世帯向け居場所づくりなどに注力し、過去最大規模の予算編成となった。
明治大学付属中野中学・高等学校が2026年度中学入試の結果を発表。第1回は受験者767人中合格者297人で実質倍率2.6倍、第2回は受験者530人中合格者90人で5.9倍となり、競争の激しさが浮き彫りに。
新渡戸文化中学校・高等学校の中学生が東京都檜原村の自然交流施設で、樹齢50年の杉の木を素材にツリーハウス作りに挑戦。設計から組み立てまで自ら行い、自然の中で創造力と主体性を育む貴重な体験をしました。