三省堂神保町本店4年ぶり再開 北方謙三氏「原点の街」 (19.03.2026)
神保町のランドマーク、三省堂書店「神田神保町本店」が建て替えを経て4年ぶりに営業再開。作家の北方謙三氏や浅田次郎氏らが祝福し、約800人の愛書家が列を作った。新店舗は「歩けば、世界がひろがる書店。」をコンセプトに約50万冊を扱う。
神保町のランドマーク、三省堂書店「神田神保町本店」が建て替えを経て4年ぶりに営業再開。作家の北方謙三氏や浅田次郎氏らが祝福し、約800人の愛書家が列を作った。新店舗は「歩けば、世界がひろがる書店。」をコンセプトに約50万冊を扱う。
2026年3月15日午前、東京メトロ半蔵門線永田町駅で車内のモバイルバッテリーが発火。乗客が消火し負傷者なし。運転見合わせで約7200人に影響。警視庁が調査中。
福島県産の新鮮な農産物を販売する「溜池山王マルシェ」が4月13日、東京都千代田区で開催されます。約50の農家が参加し、イチゴやコシヒカリなど多彩な商品が並びます。入場は無料で、一般の方も参加可能です。
警視庁丸の内署は、1万円札の束に見せかけた紙束で高価なポケモンカードを詐取したとして、千葉県市川市の男ら3人を詐欺容疑で逮捕しました。被害額は5100万円相当に上ります。
東京都千代田区で福井県の春の観光をPRする「福井に行きたくなってまう展2026」が開催中。桜まつりのポスターや水ようかんの箱などが展示され、来場者が福井の魅力に触れています。
桜の名所・千鳥ケ淵のボート場で、千代田区民と区民以外で料金を分ける「二重価格」が導入される。物価高やインバウンド増加に対応し、区民以外は2026年3月から値上げ。区民料金は据え置き。
城南信用金庫主催の発表会「Small Bizコネクト」が東京都千代田区で開催され、介護や人材育成分野で活躍する女性起業家6人が自社サービスを紹介。キャリア継続やリーダー育成支援など多様な取り組みが約70人の参加者に共有された。
東京電力福島第1原発事故から15年を迎えた11日、東京・永田町の首相官邸前で脱原発を訴えるデモが行われた。約40人が参加し、原発再稼働に前向きな政権に対し「事故をなかったことにしないで」と声を上げた。
元欅坂46の長濱ねるさんが、東京大空襲で戦災孤児となった海老名香代子さんの体験を描いた朗読劇に出演。被爆3世としての思いを語り、戦争の記憶を次世代へ継承する決意を示しました。
衆院選で二重投票を試みた47歳会社員が逮捕。千代田区の投票履歴共有システムにより2度目の投票は不受理に。SNSで不正投票を煽る投稿をしていた男の行為は選挙の公平性を損なう重大問題として警視庁が捜査中。
小学館がマンガ配信アプリ「マンガワン」で性暴力事件に関与したマンガ家を別名義で起用した問題で、取締役らが被害女性に謝罪。女性は声明で「社会全体で子どもを性被害から守る仕組みを」と訴え、同社は人権ポリシー策定へ。
共立女子中学高等学校が2026年度中学入試の結果を公開。受験者数は1111人で、合科型試験の実質倍率が4.1倍と最も高く、科目別平均点や海外帰国生入試の詳細も掲載されています。
2月の衆院選で二重投票をしたとして、警視庁が会社員の男を公職選挙法違反容疑で逮捕。男は「覚えていない」と否認。SNSで不正投票をあおる投稿も捜査関係者が注目している。
国際女性デーを前に、総合人材サービス会社ランスタッドの社員が千代田区有楽町駅前でミモザのミニブーケ1千束を配布。ブーケには「あなたの価値はもっと高い」とのメッセージを添え、女性たちにエールを送った。
東京家政学院中学校・高等学校で体組成測定会が開催され、中高生約40人が筋肉量や鉄分状態を測定。日々の食事や運動が体に与える影響を科学的に学び、健康意識を高めました。
千代田区有楽町で開催中の柳瀬大輔氏の水彩画展「線路まかせの旅」。写真と見間違える細密さと温かみを兼ね備えた鉄道画20点を展示。京王線や海外の鉄道風景を描く。入場無料で7日まで。
小学館は漫画アプリ「マンガワン」の連載「星霜の心理士」の原作者が、過去に強制わいせつ罪で有罪判決を受けたマツキタツヤ氏と同一人物だと発表。社内検証で発覚し、連載の更新を一時停止する。
和洋九段女子中学校高等学校は2026年3月21日、新小学5・6年生を対象にPBL型授業体験会を開催します。課題解決型学習を通じて、正解のない問いへの対応力や協働力を育む内容で、生徒がサポートします。参加には予約が必要です。
小学館は漫画「常人仮面」の原作者が児童ポルノ禁止法違反で罰金刑を受けた過去があり、配信と単行本出荷を停止。連載開始の経緯を検証する社内調査委員会を設置し、日本漫画家協会は業界の信頼に関わる重要問題と声明を発表しました。
小学館の漫画アプリ「マンガワン」編集部は、連載漫画「常人仮面」の配信を中止し、単行本の出荷を停止した。原作者は罰金刑を受けた人物で、別名義での起用について「すべきでなかった」と謝罪した。
東京都千代田区の戦傷病者史料館「しょうけい館」が、旧日本軍兵士の精神疾患の実態を伝える常設展示を開始。戦争トラウマに苦しんだ家族らの市民グループが長年求めてきた公的な認知が実現した。
和洋九段女子中学校高等学校は3月14日、春の校舎見学会を実施します。生徒や教員が校内を案内し、午後2時と2時半の2回開催。予約は2月26日午後7時から受け付けます。
ミラノ・コルティナ五輪で金メダルを獲得した三浦璃来・木原龍一組が記者会見。将来は指導者として挑戦し、日本でのペア競技の発展に貢献したいと語りました。三浦は木原と引退を共にする決意も表明。
天皇陛下の66歳の誕生日を祝う一般参賀が皇居で行われ、2万1000人が参加。陛下は大雪被害へのお見舞いを伝え、穏やかな春を願うあいさつをされました。
2026年3月1日に開催される東京マラソンを前に、ボランティアリーダー向けの活動説明会が千代田区で実施されました。約1万人のボランティアのうち、班ごとのリーダーたちが集まり、給水やごみ分別、休憩の重要性など当日の流れを確認しました。
警視庁は20日、警察庁外事課の坂ノ上圭佑課長補佐(36)を不同意わいせつの疑いで書類送検した。知人女性へのわいせつ行為を認め、謝罪し、減給処分を受けた後、依願退職した。警察庁は処分内容を公表していない。
きらぼし銀行ときらぼしコンサルティングが東京都千代田区で「KIRABOSHI SUMMIT2026」を開催。新たなマッチングシステムにより、100件近い商談が事前に決まり、企業間の活発な交流が行われました。
神田女学園中学校高等学校は3月15日、中学の教育内容説明会を開催します。生徒によるトークセッションでは「多くの学校から選んだ理由」をテーマに、施設見学や個別相談も予定。参加には予約が必要です。
伊豆諸島・八丈島で3月20日から開催される「八丈島フリージアまつり」の観光キャラバンが千代田区の東京新聞本社を訪問。60回目の節目を迎える今年は、昨秋の台風被害からの復興を願い、花摘み体験や郷土芸能を楽しめる春のイベントとして注目を集めている。
千代田区は、インターネット上の偽情報に対応するため、小中学生向けに情報リテラシー教育を推進。新年度から独自検定を導入し、批判的思考力を育成する。全国でも珍しい自治体主導の取り組みとして注目される。