福井の春の魅力を東京で発信
東京都千代田区日比谷公園1番地の市政会館1階ロビーにおいて、福井県の春の観光をPRする特別展「福井に行きたくなってまう展2026」が現在開催されています。この展示会は3月16日まで続き、日曜日は休館となります。
桜の名所をポスターで紹介
会場では、福井市で3月21日から4月5日にかけて開催される「第41回ふくい桜まつり」をはじめ、市内を流れる足羽川の桜並木など、福井県内の8カ所の桜の名所を描いた作品を含む、計27点のポスターが展示されています。これらの作品は、福井の春の風物詩を鮮やかに伝えており、訪れた人々に季節の訪れを感じさせています。
冬の菓子・水ようかんにも注目
展示会では「水ようかんギャラリー」も設けられ、福井の冬の伝統的な菓子である水ようかんの箱が100個紹介されています。福井市東京事務所によると、この水ようかんは今月いっぱい販売される予定であり、展示を通じてその魅力が伝えられています。
来場者の反響
展示会を訪れた女性は「見どころが多く、実際に福井を訪ねてみたくなりました」と感想を語りました。この言葉は、展示が福井観光への興味を喚起する効果を発揮していることを示しています。
問い合わせは福井市東京事務所(電話03-6457-9181)まで受け付けています。この展示会は、東京在住者や訪れる人々に福井の春の魅力を直接伝える貴重な機会となっています。



