お笑いコンビ・テンダラーの浜本広晃(52)が、15日までに自身のYouTubeチャンネル『テンダラー浜本のゆる〜く VINTAGE CAR LIFE』を更新。約50年前の日産の名車に興奮する様子を公開した。
奈良の日産ディーラーで遭遇した極上の旧車
芸能界屈指の車好きとして知られる浜本。自身のYouTubeチャンネルでも車にまつわる企画を多数配信している。この日は奈良県の日産ディーラーを訪問。「現代の車が山ほどあるんですよ。日産のかっこいい車がね」と語りながら、さまざまな車を紹介。その中に1台の旧車が混ざっていた。
浜本は「『スカイライン ケンメリ 2000GT-XE』ドノーマル」と紹介。現代車に囲まれたその姿に「現代車の中に混じるとより、ひときわ存在感がすごいな。年齢とともにノーマルっていいなって(なっている)。なんかだんだんね、このノーマルの魅力にちょっと取り憑かれてる」と一目ぼれした様子を見せた。
細部まで絶賛する浜本
ホイールから、ステッカーのやれ具合、エンジンルームまで細かくチェックし、絶賛の言葉を連発。運転席に座らせてもらった浜本は、「当時のにおいやわ。現代車には、絶対におえないにおい」とその香りも称賛。内装のウッドの様子や、フェンダーミラーが電動で動かせることなど、さまざまな点に感動した。
驚きの販売価格
県外からも多数問い合わせが来ているというこの車は、販売車両。浜本が「(価格を)お伺いしてもいいですか?」とおそるおそる確認すると、ディーラーから「今で本体価格が1688万円。一応最低限の諸費用で1713万円」との回答。浜本は「ほー!」と驚きの声を上げた。
現代との違いを指摘
浜本は「結構ほんまに日常的に使えると思うんですよ」としながらも、「ただ1個ね、この猛暑ですよ」と現代の暑さを指摘。「これ発売した当時の夏と今の夏の暑さが違いすぎるから。エアコンないですよね。そうなんですよ。俺の『ケンメリ』との差はエアコンなんよ」と、自身が所有するケンメリとの違いを語った。
最後に「今日は本当いいものを見させていただきました」とお礼を伝え、動画を締めくくった。



