自衛隊が教える簡易ウォータージャグのライフハックが話題に
自衛隊の簡易ウォータージャグ術が8.8万いいね

自衛隊東京地方協力本部が公式X(旧ツイッター)で公開した、ビニール袋とストローだけで作る「簡易ウォータージャグ」のライフハックが話題を集めている。投稿には8月9日時点で8.8万件の「いいね」が寄せられた。

ビニール袋とストローだけで作れる仕組み

投稿では、ビニール袋に水を入れ、ストローを横から差し込むだけで、水が漏れない様子を動画で紹介。ストローの先端が水面より上にあると水はほとんど出てこないと説明し、ポイントは「空気」だとしている。

このライフハックは、ハサミやキリといった道具を必要とせず、災害時の簡易的な給水や、キャンプなどで手を洗う水を少しずつ出したいときに役立つという。

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SNSでは驚きと称賛の声

投稿に対し、「なるほど!! 簡単にできるし目から鱗」「凄いです。海とか行った時にも良さそう!!」「簡単にできる技だし、ちょっと手品っぽくて楽しい」「便利!覚えとこ」といった反響が寄せられた。一方で、「凄いよ!凄いけど、そんなに気持ちいい感じでストローをさせる気がしないよ」という声もあった。

また、動画の最後のオチに「むりーーーの顔が1番イキイキしている笑」「最後、お茶目で可愛い。重い話題が続くなか、ほっこりしました」「自衛隊の皆さんが明るいと安心します」と、ほっこりしたというコメントも多く見られた。

災害時にも使える実用的なテクニック

このライフハックは、災害時はもちろん、キャンプや海水浴場でも重宝するとされ、いつでも再現できるよう、お子さんと一緒に自宅で試してみるのもよいと紹介されている。

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