前立腺がんと大腸がんを公表した投資家の桐谷広人氏(76)が5日、自身のXを更新し、現在の闘病生活を伝えた。
桐谷氏は7月27日放送の日本テレビ系『月曜から夜ふかし』で、前立腺がんと大腸がんを発表。番組では、2ヶ月に1回「糖尿病」の定期検査を受けているとし、医師から「前立腺がんで袋から破れて出てる可能性が高い」と説明を受け、前立腺がんが判明。転移していないか検査入院したところ、「腸の異常が表に出てきた」と明かし、手術を目前に新たながんとして「大腸がん」が見つかったと打ち明けていた。
大腸がんの手術を終え、健康管理に気をつける日々
「前立腺がんよりも命に関りますから、そっちの手術に振り替えた」と、大腸がんの手術を受け無事に終えたという。現在は1日20分の散歩がルーティンで健康管理に気をつけているとし、「体はだるいけど、手術の痛みはなくなった」と話していた。
今回、食事の写真も投稿しながら「今日は2ヶ月に1度の糖尿病の定期検査。抗がん剤治療の点滴にデカドロンというのが含まれていて、血糖値がすごく上昇。それで、デクスコムG7と言う血糖値を測る機械をつけ(写真の腕につけている小さな機械)、常時血糖値を測ることにしました」とつづった。
株主優待で生活する投資家の軌跡
桐谷氏は365日株主優待と配当で生計を立てる投資家。25歳でプロ棋士に。57歳で引退した。バブル絶頂期の1984年に株を始め、バブル崩壊やITバブル、リーマンショックなど相場の浮き沈みを経験。資産は現在7億円とされる。



