「サッカーFIFAワールドカップ2026」の日本代表対チュニジア代表戦が21日午後1時(日本時間)にキックオフされ、日本が4対0で快勝した。この試合後、本田圭佑のものまねを十八番とするお笑い芸人じゅんいちダビッドソンが自身のX(旧Twitter)を更新し、ユーモアを交えて近況を報告した。
試合後の投稿と“本田仕事”の実態
じゅんいちは写真を添え、「チュニジア戦やりましたね。ぼくですか?見てわかるとおりこれから営業です」と記した。この投稿には、試合後の多忙なスケジュールをうかがわせる内容が込められている。
じゅんいちは18日放送のTBS系『ひるおび!』に出演した際、「僕、キャンプ仕事とか本田仕事とかいろいろあるんですけど」と切り出し、「本田仕事でいうと、やっぱりオランダ戦終わって、バタバタとオファーいただいて。たぶんこの1ヶ月はずっと忙しいかなという感じです」とコメント。さらに、「たぶん(本田の解説は)ずっとやるし。次も。(自分も)死ぬまでやるつもりですけどね」と語っていた。
同番組内では、じゅんいちの仕事量について、普段は「本田仕事」が3割であるのに対し、ワールドカップ期間中は9割に増えると伝えられていた。この数字は、彼の“本田圭佑ものまね”が大会期間中にいかに重宝されているかを如実に示している。
“本田仕事”の内訳と今後の展望
じゅんいちの「本田仕事」とは、主に本田圭佑のものまねを披露する営業やメディア出演を指す。W杯期間中は本田が解説者として出演する機会が増えるため、そのものまね需要が急増するという。彼は「死ぬまでやるつもり」と述べており、長期的にこのキャラクターを継続する意向を示している。
今回のチュニジア戦での日本代表の快勝は、本田圭佑の解説にも注目が集まる中、じゅんいちの“本田仕事”にも追い風となっている。今後、日本代表が勝ち進むほど、彼のスケジュールはさらに過密になることが予想される。



