パティシエの鎧塚俊彦氏(60)が16日、自身のInstagramを更新。15日に1ヶ月あまりで6キロ減量したと告白したことを受け、寄せられた心配の声に感謝の気持ちをつづるとともに、現在の状態を報告した。
心配の声に深い感激
鎧塚氏は写真を添え、「皆さま、昨日の投稿に際しましては、たくさんの温かいコメントやメッセージ、メール、LINEを頂戴し、本当にありがとうございました。思いがけないほど多くの励ましのお言葉に、驚きとともに深い感激を覚えております。皆さまのお心遣いに、ただただ感謝の気持ちでいっぱいです」と記した。
続けて「昨日は半日、ゆっくりさせて頂きましたお陰で本日は元気にしております。とはいえ、多くの方から病院での検査を勧めていただきました温かいご助言を真摯に受け止め、しっかりと向き合ってまいります。100人を超えるスタッフと、そのご家族の暮らしを預かる親方としての責任を胸に、これからは今まで以上に心と身体の健康を大切にしながら、菓子職人として、そして経営者として、一日一日を丁寧に歩んでいきたいと思っております。皆さまの優しさに支えられていることを改めて実感した一日でした。(トルコ桔梗と薔薇、そして女房と共に)」と伝えた。
1ヶ月で6キロ減量の経緯
鎧塚氏は15日、「今日は朝早く出発したのですが、少し体調が優れなかったため、一度自宅に戻りゆっくり休んでおります。最近、人にお会いする度に『痩せましたね』と言われますが、特にダイエットをしているわけではないのに、この一か月余りで約6kgほど体重が落ちました」と投稿。この告白に対し、多くのファンや関係者から心配の声が上がっていた。
今回の投稿で、鎧塚氏はそうした声に感謝しつつ、健康管理への決意を新たにした。今後は経営者としての責任も踏まえ、心身の健康を第一に考える姿勢を示している。



