Xiaomi、5G非対応のエントリー「REDMI 17」発売 7500mAhバッテリー搭載で3万4980円から
Xiaomi、5G非対応の「REDMI 17」発売 3万4980円から

Xiaomi Japanは、スマートフォンの新モデル「REDMI 17」を8月28日に発売する。「長く安心して使える」というコンセプトを掲げるエントリーモデルだ。本体カラーはディープブルー、ブラック、オークグリーン、ロータスパープルの4色をそろえる。

価格と販売チャネル

Xiaomi Storeや公式直販サイト、量販店やAmazon.co.jpで取り扱う。メインメモリとストレージごとの市場想定価格は、4GB+128GBモデルが3万4980円、4GB+256GBモデルが4万4980円。なお、10月14日までに購入すると早割が適用され、128GBが2万9980円、256GBが3万9980円に割り引かれる。

大容量バッテリーと充電機能

最大の特徴は、7500mAhという大容量のバッテリーを搭載していることで、先代「REDMI 15 5G」の7000mAhから容量がアップした。Xiaomiの測定によると、通常の利用で2日間の利用が可能だとする。45Wの急速充電にも対応しており、付属品として45W急速充電対応ACアダプターが付属する。

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最大22.5Wのリバース充電にも対応しており、別売りのUSB Type-C経由で他のスマートフォンやイヤフォンなどを充電できる。1000回の充電サイクルでバッテリー容量80%を維持するため、毎日フル充電を繰り返しても約3年は利用できる計算だ。

ディスプレイと基本仕様

OSはAndroid 16ベースのXiaomi HyperOS 3をプリインストール。発売時からOSバージョンアップは最大4回、セキュリティアップデートは最大6年間を保証する。

ディスプレイは6.9型のHD+(720×1600ピクセル)液晶を搭載し、リフレッシュレートは最大120Hz、最大輝度は825ニトとなる。強化ガラスとしてCorning Gorilla Glass 7iを採用している。

プロセッサはMediaTekの「Helio G91-Ultra」を搭載する。メモリは4GBだが、ストレージを使用することで、最大8GBまで拡張できる。microSDスロットも搭載しており、最大2TBのmicroSDメモリカードを使用できる。

アウトカメラは5000万画素(F1.8)のメインカメラと補助レンズを搭載する。アウトカメラの台座には、着信や通話、充電状況などを8色の光で知らせるダイナミックRGBライトを搭載している。インカメラは800万画素だ。

スピーカーはステレオ仕様で、3.5mmイヤフォンジャックも搭載する。有線イヤフォンをアンテナとして使うことで、FMラジオも利用できる。AI機能として、Google Geminiやかこって検索にも対応している。NFCとFeliCaには対応していない。IPX4の防滴、IP6Xの防塵(じん)をサポートする。

通信面とサイズ

通信面では、5Gに対応していない点は注意が必要だ。LTEはBand1、2、3、4、5、7、8、13、18、19、26、28、66とBand38、40、41をサポートする。SIMはnanoSIM×2のデュアルSIMに対応するが、SIMスロットの1つはmicroSDスロットと排他利用となる。本体サイズは約78.42(幅)×170.12(高さ)×8.8(厚さ)mm、重量は約232gだ。

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