政府、半導体支援の新法案を閣議決定 国内生産基盤の強化図る
政府、半導体支援新法案を閣議決定 国内生産強化へ

政府は18日の閣議で、国内の半導体生産基盤の強化を図る新たな支援法案を決定した。先端品の製造にとどまらず、産業全体の裾野拡大につなげる狙いがある。

支援の柱と対象

法案では、半導体の設計や製造、関連材料・製造装置などの幅広い分野を支援対象とし、国が認定した計画に基づく事業に対して補助金や出資、債務保証などの措置を講じる。

今後の見通し

政府は今国会への提出を目指す。成立すれば、国内の半導体関連産業の競争力強化やサプライチェーン(供給網)の強靱化につながるとみられる。

Pickt記事後バナー — 家族イラスト付きの共同買い物リストアプリ
Pickt横長バナー — Telegram用の共同買い物リストアプリ