ZENBヌードルがリニューアル、新製法で食感向上
ミツカングループのZENB JAPANは、黄えんどう豆をまるごと使用した「ZENBヌードル(丸麺)」をリニューアルし、7月6日出荷分より順次新製品の展開を開始した。今回のリニューアルでは、製造工程を見直し、生地をよく練り上げる新製法を導入。これにより、生地の混ざり方が改善され、「もちっと」「ぷりっと」「つるっと」した食感が向上した。また、粉っぽさや豆の風味が低減され、パスタはもちろん和洋中のさまざまなメニューで食べやすくなった。
黄えんどう豆100%のグルテンフリー麺
「ZENBヌードル」は、黄えんどう豆をうす皮までまるごと使った世界初の黄えんどう豆100%グルテンフリー麺。1食(80g)あたり262kcalで、たんぱく質17.0g、糖質38.6g、脂質1.2~2.3gを含有。価格は1袋(4食)880円、5袋(20食)セットは4,180円(いずれも税込)。
健康とおいしさを両立した進化
ZENB JAPANは、今回のリニューアルについて「健康のために食べる」だけではなく、おいしさで無理なく選べ、気づけば続いている主食を目指したと説明。新製法により、より多くの人に受け入れられる味わいと食感を実現したとしている。



