Xiaomi Japanは8月27日、スマートウォッチやスマートバンドの新製品を発売する。ラインアップは「REDMI Watch 6 Lite」「REDMI Watch 6 Active」と「Xiaomi Smart Band 11 Active」の3製品。Xiaomi公式サイトやAmazon.co.jpなどで販売する。
GPS対応、大きく明るいディスプレイを備えるREDMI Watch 6 Lite
REDMI Watch 6 Liteは1.96型の有機ELディスプレイを備えており、2.8mmの細いベゼルも特徴としている。ピーク輝度は最大1500ニトで、時計などの常時表示(AOD)にも対応する。5種類の衛星測位システムに対応したGNSSチップを内蔵し、ウォッチ単体で位置情報を正確に記録する。
プールでそのまま泳げる防水性能や、体の動きを正確に捉える9軸のモーションセンサーを備え、水泳を含む150種類以上のスポーツの活動を計測する。バッテリーは最長で18日間持ち、心拍数や血中酸素レベル、ストレスなどの計測にも対応している。
価格は7980円だが、9月9日までに購入すると、早割が適用されて6980円になる。
スレンダーなボディーになったREDMI Watch 6 Active
REDMI Watch 6 Activeは、Liteよりもややスペックを落としたモデルで、価格は5580円。GPSには対応していない。1.85型の有機ELディスプレイを備え、最大1200ニトの輝度や時計の常時表示にも対応する。従来の枠みのあるフレームからフラットなデザインに変更し、より洗練された外観を目指した。厚さを抑えた9.9mmのスリムなボディーも特徴だ。
最長18日間のバッテリー持ちや、心拍数・血中酸素レベル・ストレスレベルの計測などの機能はLiteと変わらない。
軽量で3980円のXiaomi Smart Band 11 Active
スマートバンドのXiaomi Smart Band 11 Activeは、重量18g、厚さ10.2mmの軽量薄型ボディーに、マットメタリック塗装フレームを採用したモデル。3980円というお手頃価格も魅力だ。
1.47型TFT液晶は60Hz動作に対応し、画面操作やアニメーションなどの描画がスムーズになった。また、表面には2.5Dのガラスカバーを採用している。
300mAhのバッテリーを搭載しており、ライトユースで最長21日間、通常使用で約8日間の連続使用を可能とする。健康管理機能では新たにストレスチェックに対応したほか、心拍数・血中酸素レベル・睡眠の測定も行える。50種類のスポーツモードと5ATM(5気圧)の防水性能も備える。



