トリニティ、Pixel 11/11 Pro向けカメラレンズ保護ガラスや専用ケースを発売
トリニティ、Pixel 11/11 Pro向け保護ガラスや専用ケースを発売

トリニティは8月13日、「Google Pixel 11/11 Pro」向けの画面保護フィルム、カメラレンズ保護ガラス、専用ケースの販売を開始した。トリニティオンラインストアで購入した場合、8月17日から順次出荷される。

画面保護フィルムとカメラレンズ保護ガラス

画面保護フィルムは、貼り付けの位置合わせがしやすい「位置ピタ」を搭載し、接着剤を使わない自己吸着タイプのため、貼り直しが可能。価格は1080円で、「高透過」「反射防止」「ブルーライト低減」の3タイプを提供する。

カメラレンズ保護ガラスは、画面の角から貼り付けられるツール「カドピタ」を採用。端を加工した全面保護のガラスプロテクターや、強化ガラスとPETフレームの複合構造で角割れを防ぐガラスプロテクターを展開。コントラストを保つ「高透過」、画面への映り込みを抑える「反射防止」、画面が黄色くならない「ブルーライト35%カット」、プライバシーを守る「のぞき見防止」のほか、Gorilla Glassモデルも提供する。価格は1580〜3080円。

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専用ケース各種

背面レンズ部分をフルカバーする「PicPro」は指紋加工を施し、高透過タイプや透過率97%を実現したスーパークリアタイプを選択できる。価格は1080〜1480円。

音が前に飛ぶサウンドホーンを搭載したフルカバーTPUケース「Aegis」は1380円、ハイブリッド構造のクリアケース「Turtle」は耐衝撃メタルリングモデルも含め1580円から。マグネット装着式アクセサリーにも対応したクリアケースは1980円、360度回転するリングスタンドを備えるシルキータッチハードケース「Silky Armor Defend MagStand」は3280円、耐衝撃フリップノートケース「FlipNote」は2880円。

なお「Google Pixel 10」とは本体サイズやボタン形状は同じため、保護ガラス/フィルムの互換性はあるとしている。一方カメラの形状や位置、本体の厚みなどが異なるためケースやカメラレンズ保護ガラスは利用できない。

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