スターバックス地域限定ドリンク3種を徹底レビュー!
スタバ地域限定ドリンク3種をレビュー

スターバックスは日本上陸30周年を記念し、地域とともに未来を育む「STARBUCKS JIMOTO PROGRAM」を始動した。その皮切りとして、青森県、群馬県、沖縄県の3地域で、その土地ならではの魅力を詰め込んだ商品を8月5日より販売している。

地域共創プログラムとは

「STARBUCKS JIMOTO PROGRAM」は、日本各地の風土が育んできた自然、文化、歴史、産業など、その土地ならではの魅力や大切にしてきたものを地域の人々と共に形にし、商品や店舗体験を通じて新たな共感やつながりを広げていく地域共創プログラム。地域との連携を通じて、まちの活性化や人と人とのつながりを育み、持続可能な地域社会の実現に取り組むという。

青森県では、「青森りんご隊」を象徴とし、青森が誇るりんごをはじめとする地域資源の魅力や価値を発信。群馬県では、みなかみ町で取り組む「森のスターバックスプロジェクト」を象徴とし、廃棄されるものに新たな価値を見出し、地域へ循環させる取り組みを展開。沖縄県では、相互扶助の精神を表す「ゆいまーるアート」を象徴に、島の宝物を守り伝えていくという。

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青森のフラペチーノ

『青森 やだらめぇりんご アーモンドミルク フラペチーノ』(Tallサイズのみ/持ち帰り825円、店内利用840円)は、雪化粧をまとった青森を思わせる佇まいに、県産りんごをふんだんに使用。カップの底から青森りんご果肉、アーモンドミルクベース、ホイップクリーム、さらに青森りんご果肉とキャラメルソースをトッピングしている。ひと口目からりんごの華やかな甘みとシャキシャキとした食感が広がり、アーモンドミルクの香ばしさがりんごの爽やかな風味とマッチ。キャラメルソースは、青森県内の店舗でアップルパイにトッピングしているものを用いたそうで、濃厚な甘さとほろ苦さがりんごの味わいを引き立てる。

群馬のフラペチーノ

群馬県では、上毛三山をモチーフにした3種類のフラペチーノが登場。各店舗では3種類のうち1種類を販売している。

『群馬 やっぱし赤城山なんさ ストロベリー ヨーグルト フラペチーノ』(Tallサイズのみ/持ち帰り805円、店内利用820円)は、赤城山のイメージカラー赤を表現したストロベリーソースと県産の飲むヨーグルトを使用。牛乳本来の味わいとまろやかな甘み、ストロベリーソースの心地よい酸味が爽やかな味わいを生み出す。

『群馬 やっぱし榛名山なんさ キウイ ヨーグルト フラペチーノ』(同価格)は、榛名山のイメージカラーグリーンをキウイソースで表現。キウイのすっきりとした甘みと酸味をヨーグルトのまろやかさが包み込み、種のプチプチとした食感がアクセント。

『群馬 やっぱし妙義山なんさ パイン ヨーグルト フラペチーノ』(同価格)は、妙義山のイメージカラー黄色をパインソースで表現。パインのジューシーな甘みと酸味がヨーグルトとよく合い、トロピカルな香りが広がる。3種ともフルーツソース増量(+100円)のカスタマイズが可能。

沖縄のドリンク

沖縄県では、県産黒糖を使った2つのドリンクが登場。『沖縄 まーさん黒糖 フローズン ミルクコーヒー』(持ち帰りTall 628円/Grande 672円/Venti 717円、店内利用Tall 640円/Grande 685円/Venti 730円)は、カップの底に県産黒糖、フローズンミルク、アイスコーヒーを注ぎ、ホイップクリームと黒糖をトッピング。黒糖のシャリシャリとした食感と豊かな甘み・コクが特徴で、ストローを刺す場所によって味わいが変化する。

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『沖縄 まーさん黒糖 アイスミルクティー』(同価格)は、県産黒糖とブラックティー、ミルクを合わせた一杯。黒糖のコクのある甘みとすっきりとしたブラックティー、まろやかなミルクが織りなす優しい味わい。両ドリンクともTall、Grande、Ventiの3サイズ展開。

3地域のドリンクには、その地域らしい柄のコースターがセット。青森県、群馬県、沖縄県を訪れた際は、その地域でしか飲めないドリンクとともに、土地ならではの魅力に触れてみてはいかがだろう。