読売新聞オンラインで2026年8月3日午前5時付で公開された「編集手帳」は、「読者会員」「読者会員(家族)」限定の記事だ。読売新聞の購読者は、専用の会員登録を行うことで無料で閲覧できる。
登録・利用料は無料で、新聞購読者向けの「新規登録」と、すでに登録済みの人の「ログイン」の2つの方法がある。
読者会員でできること
読者会員に登録すると、すべての記事コンテンツや機能が利用できるようになる。朝刊紙面(紙面ビューアー)の閲覧や、読者限定のお得なサービスも利用可能だ。さらに、注目記事やお得情報をメールで受け取ることもできる。
登録の流れと家族会員
登録手続きでは、新聞購読者が名前やメールアドレスなどの必要項目を入力する。登録後、読売新聞販売店(YC)が購読確認を行い、確認が完了すると会員ステータスが「読者会員(申請中)」から「読者会員」に変わる。
「読者会員(家族)」は、読者会員と同居する家族を対象とした制度で、読者会員と同様のサービスを利用できる。家族の登録は3人までとなっている。
一般会員との違い
同記事では、「読者会員」「読者会員(家族)」「一般会員」という3つの会員種別の違いについても案内されている。それぞれで利用できるコンテンツや機能が異なる。



