2026年8月10日〜16日のApp Store有料iPhoneゲームチャートで、Rusty Lakeの新作『Servant of the Lake』が初登場6位を記録した。1位は『Minecraft』が前週に続き首位をキープしている。
有料チャート、『Minecraft』が首位キープ
『Minecraft』は攻略目標や目的が設定されていないサンドボックスゲーム。創造力やプログラミング学習に役立つなどの観点から「教育版マインクラフト」を導入している学校も多く、大人はもちろん子どもたちにも広く親しまれている。
2位は『パチスロ 革命機ヴァルヴレイヴ2』、3位は『妖怪ウォッチ1 スマホ』で、TOP3は前週と変わらない結果となった。
新作『Servant of the Lake』の内容
6位に初登場した『Servant of the Lake』は、謎解きゲームを多くリリースしているRusty Lakeの新作。プレイヤーは舞台となるヴァンダーブーム邸の使用人となり、パズルを解きながら与えられた仕事をこなしていく。Rusty Lakeならではのシュールな世界観が楽しめる。
無料チャートでは『Meowdoku!』が首位
無料ゲームチャートでは、カジュアルゲームの『Meowdoku!』が前週5位から順位を上げ首位を獲得。2位には『Bus Traffic Fever!』、3位には『ちいかわぽけっと』がランクインした。
3位の『ちいかわぽけっと』は、人気作品「ちいかわ」初のスマホアプリゲーム。ちいかわたちと「討伐」に出かけて得られる報酬を使うことで、自分だけのホーム画面が作れるほか、「草むしり」でもさまざまなアイテムを手に入れることができる。「思い出」という形で、ちいかわならではの漫画も楽しめる。
同タイトルは昨年3月にリリースされ、同チャート首位に初登場。2週連続で1位を獲得していた。7月24日に「ちいかわ」初となる劇場版『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』が公開されて以降、再びTOP10内にランクインし続けている。



