マユリカ、AIで移動スケジュール管理アプリを即席作成「すごい」と感嘆
マユリカ、AIで即席アプリ作成に感嘆

お笑いコンビ・マユリカ(中谷、坂本)が23日、東京都内で開催されたアステリアの「アステリア AI新製品発表会」にゲストとして参加。同社が提供する「BAKUSOKU AI」を使い、自らの悩みを解決するアプリをその場で作成し、その性能に驚嘆した。

「BAKUSOKU AI」とは?最短3分でアプリ作成

アステリアが開発・提供する「BAKUSOKU AI」は、最短3分で自由にアプリを作成できるというAIツール。同社代表取締役の工藤氏が登壇し、マユリカのリクエストに応じて実演を行った。

中谷は「仕事の際に移動が多いので、自分でこの電車に乗らないと、とかタクシーに乗らないと、とか調整しないといけない。それを全部提案してほしい」とリクエスト。工藤氏は「作りましょう!」と即座に応じ、その場で「BAKUSOKU AI」を使いスケジュール管理アプリの作成を開始した。

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同時並行で2つのアプリを作成可能

さらに、同時並行でもう一つのアプリを作成することも可能だという。工藤氏はマユリカのポッドキャストラジオ番組『うなげろりん!!』のファンであることを明かし、そのファンとコミュニケーションが取れるアプリを作成することを提案。2つのアプリを同時に作り上げていった。

完成したスケジュール管理アプリの動作を実際に見た坂本と中谷は、「すごい」「なにこれ」と感嘆の声を上げた。続いてファンコミュニティアプリを確認すると、コミュニティ名をAIが「お笑いラジオ ナマ参加」と自動命名。ファンがラジオを聴いた感想をポストできる仕様になっており、AIが例として入力したコメントには「ツッコミのキレが鋭すぎて画面の向こうから刺された気分」と表示された。

これを見た坂本は中谷に対して「どんなツッコミしたん?すごいな」と問いかけ、会場の笑いを誘った。

AIが提案するファンコミュニティアプリの可能性

アステリアの「BAKUSOKU AI」は、ユーザーの要望に応じてアプリを迅速に生成できる点が特徴。今回のデモでは、マユリカの実際の業務上の悩みやファンとの交流ニーズに即座に対応し、わずか数分で実用的なアプリを複数作成してみせた。

工藤氏は「AIの力で、誰でも簡単にアプリを作れる時代が来た。マユリカさんのようなクリエイターにも活用いただきたい」と述べ、今後の展開に期待を示した。

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