シェアリングスペース「快活CLUB」(運営:快活フロンティア)は6日、ドリンクバーで提供しているコーヒーを7月30日までに全面刷新すると発表した。新コーヒーは、全世界のコーヒー豆流通量のわずか1%とされるキリマンジャロ豆を贅沢に使用し、従来比で豆の量を28.6%増量(自社比較)している。
コーヒー鑑定士監修の深煎りで長時間安定した味わい
新たなコーヒーは、コーヒー鑑定士のプロデュースのもと、深煎りを採用。コミック・雑誌を読みながら、仕事をしながらなど、快活CLUBならではの「ちびだら飲み」に最適な、時間が経っても変わらない味わいを実現した。エスプレッソ方式による抽出で生まれるクレマ(表面の泡)が香りを閉じ込め、キリマンジャロ特有の華やかな香りが飲む瞬間に豊かに広がる(一部対象外店舗あり)。
濃さ3段階から選択可能 新マシン導入
さらに、新たなコーヒーマシンでは「濃いめ」「ふつう」「軽め」の3種の濃さを選べる(一部選択できない店舗あり)。これにより、利用者の好みに合わせたカスタマイズが可能となった。
公式Xで新コーヒーのブランドネーム募集
快活CLUBの公式X(旧Twitter)では、新コーヒーの「ブランドネーム」を募集するキャンペーンを開催中だ。



