岡慎之助、世界体操で金メダル量産へ意欲 昨年の雪辱誓う
岡慎之助、世界体操で金メダル量産へ意欲

体操の世界選手権(10月・オランダ)男子代表に選出された岡慎之助(徳洲会)が21日、東京都内で自身がアンバサダーを務める時計ブランドのイベントに出席し、金メダル量産への強い意欲を示した。

「団体、個人、種目別でも金メダル」

岡は「団体、個人、種目別でも金メダルという目標がある。自分の持てる最大の力を発揮する」と力強く語った。五輪金メダリストとして臨んだ昨年の世界選手権では腰痛に悩まされ、メダル獲得はならなかった。しかし、今年はNHK杯を3連覇するなど好調を維持。「『勝つか、学ぶか』という言葉を大事にしている。去年は悔しい思いをして、学んだ1年だった。勝ちにつなげたい」と雪辱を誓った。

昨年の悔しさを糧に

昨年の無冠は岡にとって大きな教訓となった。腰痛を抱えながらも出場したが、本来のパフォーマンスを発揮できず、悔しさを味わった。しかし、その経験を成長の糧とし、今年は万全の状態で世界選手権に臨む。岡は「去年の経験を生かして、全ての種目で金メダルを狙いたい」と語り、団体戦でのチーム貢献にも意欲を見せた。

Pickt横長バナー — Telegram用の共同買い物リストアプリ

時計ブランドのイベントでは、華やかなスーツ姿で登場し、今後の目標について語った。岡の活躍に期待が集まる中、世界選手権での金メダル獲得は、日本の体操界にとっても大きな意味を持つ。岡の演技が世界の舞台でどのような輝きを放つのか、注目が集まる。

Pickt記事後バナー — 家族イラスト付きの共同買い物リストアプリ