サッカーのスコットランド・プレミアリーグは16日、各地で最終節が行われ、日本代表FW前田大然が所属するセルティックが5季連続56度目の優勝を果たした。最終節で首位のハーツをホームに迎えたセルティックは、3-1で勝利し、2位から逆転での戴冠となった。
前田大然が決勝点
試合は1-1で迎えた終盤、前田大然が左からの折り返しを押し込み、勝ち越しゴールを決めた。これが今季14点目となる貴重な一撃だった。チームはその後も追加点を挙げ、3-1で勝利を確定させた。
旗手怜央はメンバー外
同じく日本代表の旗手怜央は、この試合のメンバーから外れた。一方、ハーツは1959-60シーズン以来の優勝を逃し、惜しくもタイトルを手にすることができなかった。
セルティックの5連覇は、スコットランド・プレミアリーグの歴史においても特筆すべき偉業であり、前田大然の活躍がチームの勝利に大きく貢献した。



