世界王者「りくりゅう」リフトミスも踏ん張る 五輪SP5位 (16.02.2026)
ミラノ・コルティナ五輪フィギュアスケートペアSPで、三浦璃来・木原龍一組が得点源のリフトでバランスを崩すミス。それでも世界王者の底力を見せて5位に踏みとどまり、木原選手は「いつもの『りくりゅう』に必ず戻る」と決意を語った。
ミラノ・コルティナ五輪フィギュアスケートペアSPで、三浦璃来・木原龍一組が得点源のリフトでバランスを崩すミス。それでも世界王者の底力を見せて5位に踏みとどまり、木原選手は「いつもの『りくりゅう』に必ず戻る」と決意を語った。
ミラノ・コルティナ冬季五輪スピードスケート女子500メートルで銅メダルを獲得した高木美帆。過去のブレードに戻す「突貫工事」で体に合った滑りを追求し、理想の完成形に一歩近づいた軌跡を詳報。
通信制高校がアスリートの新たな学び場として注目されています。フィギュアスケート女子の中井亜美選手は入学式でオリンピック金メダルを宣言し、夢に向かって挑戦を続けています。
スピードスケート女子500メートルで挑んだ吉田雪乃選手の初めてのオリンピックは、フライング判定の影響で実力を発揮できず13位に終わりました。恩師への恩返しを誓い、涙ながらに雪辱を誓う姿を清水宏保氏が語ります。
ミラノ・コルティナ五輪フィギュアペアSPで、木原龍一・三浦璃来組がリフトでミス。万全の準備を重ねてきたが、演技後10秒以上うつむいたまま動けず、5位発進。経験を生かした巻き返しに期待がかかる。
ミラノ・コルティナオリンピックのフィギュアスケートペアで、世界王者の三浦璃来・木原龍一組がショートプログラムで5位。リフトミスで苦戦も、今季のテーマ「運命は自分で切り開く」を胸にフリーへ挑む。一方、長岡柚奈・森口澄士組は初五輪で19位に終わった。
ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート・ペアで金メダル候補の「りくりゅう」こと三浦璃来・木原龍一組。2019年の出会いから現在までの軌跡を厳選写真30枚で振り返り、二人の絆と成長を詳細に紹介します。
名古屋から岡山に拠点を移したアイスダンスペア「かほゆう」が、世界ジュニア選手権代表に選出。コーチ陣の指導で同調性と表現力を磨き、競技への向き合い方も大きく変化した。岡山国際スケートリンクは国内有数のアイスダンス拠点として成長中。
ミラノ・コルティナ冬季五輪で銀メダルを獲得した吉田唄菜選手の基礎を築いた岡山国際スケートリンク。海外経験豊富なコーチ陣が「国内で育てられないはずがない」との信念で、次世代の育成に取り組んでいる。
ミラノ・コルティナ冬季五輪フィギュアスケートで、米国代表のエリー・カムがダニー・オシェイとのペアでショートプログラムを演技。71.87点の今季ベストを記録し、7位に付けた。母は日本人で、箱根駅伝優勝監督のめいに当たる。
ミラノ・コルティナ冬季五輪のスキージャンプ女子個人ラージヒルで、高梨沙羅選手が16位に終わりメダル獲得はならなかった。しかし、4年前の北京五輪での試練を乗り越え、混合団体で銅メダルに貢献した今大会を「感謝の気持ちでいっぱい」と振り返り、万感の思いを涙に込めた。
2026年ミラノ・コルティナ五輪フィギュアスケートペアSPで、世界選手権覇者の三浦璃来・木原龍一組がリフトミスで73.11点の5位。首位ドイツ組に6.90点差。長岡柚奈・森口澄士組は19位でフリー進出ならず。
2026年ミラノ・コルティナオリンピックのフィギュアスケートペアショートプログラムで、五輪初出場の長岡柚奈・森口澄士組が19位となり、フリー進出を逃した。ジャンプで転倒が響いたが、森口選手は「絶対にここでは終わらない」と次への意欲を語った。
ミラノ・コルティナオリンピックのフィギュアスケートペアSPで、世界王者の三浦璃来・木原龍一組が73.11点で5位発進。序盤のリフトで痛恨のミスがあり、首位と約7点差。木原選手は「切り替える」と自らに言い聞かせ、フリーでの逆転に意欲を見せる。
ミラノ・コルティナ冬季オリンピックのフィギュアスケートペアショートプログラムで、長岡柚奈・森口澄士組が59.62点で19組中19位となり、上位16組によるフリー進出を逃しました。転倒や着氷の乱れがあったものの、中盤以降は大きな歓声が起き、長岡選手は「もう一回つくり直したい」と涙をぬぐいました。
ミラノ・コルティナ冬季オリンピックのフィギュアスケートペアで、優勝候補の三浦璃来・木原龍一組がリフトのミスでSP5位に。首位との差は6.90点だが、コーチは平昌五輪の逆転例を挙げて勝利の可能性を強調。フリーでの巻き返しに期待がかかる。
ミラノ・コルティナ冬季オリンピックのフィギュアスケートペアSPで、三浦璃来・木原龍一組が73.11点で5位。首位との差は6.90点。演技後は反省しつつ、フリーでの巻き返しを誓った。
ミラノ・コルティナオリンピックのフィギュアスケートペアSPで、三浦璃来・木原龍一組がリフトミスで5位に。首位と6.90点差だが、フリーでの逆転金メダルは計算上可能で、期待がかかる。
フィギュアスケートペアのショートプログラムで、昨季世界選手権覇者の三浦璃来・木原龍一組がリフトのミスにより73.11点で5位。首位のドイツ組に6.90点差。初出場の長岡柚奈・森口澄士組は19位でフリー進出ならず。
フィギュアスケートのペア、長岡柚奈・森口澄士組がミラノ五輪でショートプログラムを終え、転倒により最下位の19位。長岡は「申し訳ない気持ち」と涙が止まらなかったが、森口は「ここで絶対に終わらない」と前を向いた。
ミラノ・コルティナ冬季五輪のフリースタイルスキー男子デュアルモーグルで、岐阜県池田町出身の堀島行真選手が銀メダルを獲得。12日の男子モーグル銅メダルに続く2個目のメダルとなり、地元関係者や指導者からは「かっこいい」と称賛の声が上がっている。
ミラノ・コルティナ冬季五輪のスピードスケート男子500メートルで、新濱立也選手が6位入賞。昨春の交通事故など苦難を乗り越え、地元別海町のパブリックビューイングには約150人が集まり感動の拍手を送った。
北海道出身の二階堂選手がスキージャンプで銀メダルを獲得し、地元江別市では深夜にパブリックビューイングが行われ、200人以上が集結して大きな声援を送りました。
ミラノ・コルティナオリンピックでフィギュアスケートペアのショートプログラムが始まった。日本からは金メダルを目指す三浦璃来・木原龍一組が18番目、初出場の長岡柚奈・森口澄士組が7番目に登場する。団体戦で銀メダルを獲得した日本勢の活躍に注目が集まる。
ミラノ五輪フィギュアスケート女子ショートプログラムの滑走順が決定。坂本花織は27番、千葉百音は最終29番で滑走。中井亜美は18番、世界女王アリサ・リュウは24番。上位24人がフリー進出を争う。
ミラノ・コルティナオリンピック男子フィギュアで、ミハイル・シャイドロフが難易度を上げて逆転勝利。イリア・マリニンは団体戦を含め1週間で4回出場し、日程や団体のあり方を見直す必要性が浮き彫りになった。
ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート男子で、昨年の旅客機墜落事故で両親を失った米国のマキシム・ナウモフ選手が20位入賞。苦境を乗り越え、五輪のリンクで力強い演技を披露し、観客から大きな歓声を浴びた。
フィギュアスケート女子の渡辺倫果が練習拠点を千葉県船橋市から岡山県倉敷市に変更。平昌五輪代表を導いた林祐輔コーチに師事し、新たな環境でさらなる成長を誓う。昨年12月に現役続行を表明していた。
東日本大震災を小学1年生で経験したフィギュアスケートの佐藤駿選手。自宅半壊の被災後、スケートを中断せざるを得なかったが、感謝の気持ちを胸に競技を続け、2026年ミラノ五輪で銅メダルを獲得。被災体験が現在の活躍にどうつながったかを語る。
ミラノ五輪スノーボード・ハーフパイプのメダリストが記者会見。金メダルの戸塚優斗は「努力が報われた」と喜び、銅メダルの小野光希は憧れの選手からの祝福に感激した。