FIFA会長、イランのW杯出場明言
国際サッカー連盟(FIFA)のインファンティノ会長は30日、バンクーバーでの総会で、イスラエルの攻撃を受けたイランが2026年W杯北中米3カ国大会に出場すると明言した。
国際サッカー連盟(FIFA)のインファンティノ会長は30日、バンクーバーでの総会で、イスラエルの攻撃を受けたイランが2026年W杯北中米3カ国大会に出場すると明言した。
日本バスケットボール協会は30日、女子W杯(9月・ベルリン)に向けた代表強化合宿参加メンバー15人を発表。WNBAドラフト指名の田中こころ(20)や高田真希(36)らが選出。アジア大会監督には大神雄子氏が就任。
カーリング混合ダブルス世界選手権で日本の小穴桃里、青木豪組がデンマークに快勝し、7勝2敗のA組3位で決勝トーナメント進出を決めた。準決勝進出を懸けB組2位と対戦する。
中日はDeNAに敗れ2連敗、2カードぶりの負け越し。先発マラーが七回途中4失点で今季2敗目。メヒアが勝ち越し打を許すなど投手陣が踏ん張れず。打線は細川の本塁打などで追い付くも及ばず。
日本ハムが逆転勝ち。0-2の八回に田宮の適時打と郡司の犠飛で追い付き、延長十一回に野村の適時打で勝ち越した。柳川が今季初勝利、島本が2019年以来のセーブ。西武は好投の隅田を援護できなかった。
日本陸連は30日の理事会で、全国高校総体と全国中学校体育大会の今年大会について主催者に名を連ねることを決定。来年以降は今後の取り組みを見て判断する。記録の公認維持へ。
ラグビー国内最高峰リーグのリーグワンが、来季導入予定の新選手登録制度を巡り、海外出身で日本国籍取得選手らと対立。リーグ側は予定通り制度変更を進める方針を明言した。
広島が巨人に逆転勝ち。0-2の八回、坂倉が右越えに逆転3ランを放った。玉村は今季初登板で5回1失点と粘り、中崎が4セーブ目。巨人はウィットリーが6回無安打無失点の好投も、ルシアーノが崩れた。
女子ゴルフのNTTドコモビジネス・レディースは悪天候予想のため第2ラウンドを中止し、大会を54ホールの3日間に短縮。予選ラウンドを2日まで行い、3日に決勝を実施する。
日本オリンピック委員会は30日、2025年度JOCスポーツ賞を発表。最優秀賞にはミラノ・コルティナ冬季五輪フィギュアスケートペアで金メダルを獲得し、引退した「りくりゅう」(三浦璃来、木原龍一組)を選出。表彰式は7月11日に開催。
女子ゴルフのNTTドコモビジネス・レディース第1日、岡山絵里が8連続を含む9バーディーで63をマークし単独首位。菅沼菜々と松原柊亜が2位、吉田鈴が4位につけた。
ソフトバンクの上沢投手が30日、出場選手登録日数が9年に達し、海外FA権の資格取得条件を満たしました。4年契約の2年目で、節目の権利獲得に喜びを語りました。
横綱豊昇龍が30日、立浪部屋で十両明生、新十両大花竜と20番連続で精力的に相撲を取った。右肘にサポーターを装着しながらも前傾姿勢からの速攻が光り、「調整はハイペース。体が動いている」と余裕の表情を見せた。
プロボクシング世界3階級制覇の中谷潤人選手が、恩師・石井広三さんへの思いを語る。石井さんは元プロボクサーで、中谷選手に左構えを勧めるなど指導。現在も心の中で生き続ける存在だ。
NBAプレーオフ1回戦、レーカーズの八村塁がロケッツ戦で12得点4リバウンドを記録するも、チームは93-99で敗れ2連敗。対戦成績は3勝2敗となり、第6戦へ。
ボクシング世界スーパーバンタム級統一王者・井上尚弥に挑む中谷潤人。過去の対戦選手が証言する、長身を生かしたリーチと多彩なパンチ、接近戦の技術など、その強さの秘密に迫る。
AI技術の進化によりeスポーツの戦略分析やプレイヤー育成が革新。教育現場でもAIを活用したトレーニングが注目され、従来の枠を超えた新たな体験が生まれている。