米プロバスケットボールNBAは29日、各地でプレーオフ1回戦(7回戦制)を開催。西カンファレンス第4シードのレーカーズは本拠地ロサンゼルスで第5シードのロケッツとの第5戦に臨み、93-99で敗れて2連敗を喫した。対戦成績は3勝2敗となった。
八村塁の活躍
レーカーズの八村塁は先発出場し、36分38秒のプレータイムで12得点、4リバウンドを記録。ダンクシュートなどで存在感を示したが、チームの連敗を止めるには至らなかった。
試合の展開
試合は序盤からロケッツがリードを奪い、レーカーズは終盤に追い上げを見せたものの、及ばなかった。八村は第4クォーターに3ポイントシュートを決めるなど奮闘したが、勝利には結びつかなかった。
今後の展望
第6戦は5月1日(日本時間同2日)にヒューストンで行われる。レーカーズはここで勝利し、シリーズを決めたいところだ。八村のさらなる活躍が期待される。



