カテゴリー : スポーツ
福島ファイヤーボンズ、PO初戦へ熊本と対戦
バスケB2福島ファイヤーボンズが3季ぶりのプレーオフに挑む。準々決勝で熊本と対戦し、来季からのリーグ改革を見据え「最後のB2王者」を目指す。主将の笠井康平は「全員で優勝をつかみにいく」と意気込む。
福島ユナイテッド、長野に3-1で勝利 泉がプロ初ゴール
J3福島ユナイテッドFCが29日、アウェーで長野に3-1で勝利。泉彩稀がプロ初先発で初ゴールを挙げ、チームは4試合ぶりの白星。次節は5月3日にホームで大宮と対戦。
サウジ政府系ファンド、LIVゴルフ支援打ち切りへ
サウジアラビアの政府系ファンドPIFが、男子ゴルフの超高額賞金ツアー「LIVゴルフ」への資金提供を今季終了後に打ち切ると米紙が報道。LIVは選手らに説明し、外部投資家と運営継続を協議中。
岡本が逆転の2点適時打、村上は3四球 菊池緊急降板
ブルージェイズの岡本がレッドソックス戦で逆転の2点適時打を放ち、チームの勝利に貢献。ホワイトソックスの村上は3四球、エンゼルスの菊池は左肩の張りで緊急降板。ドジャース大谷は無安打も3四球1盗塁。
いわきFC首位陥落、数的不利で岐阜に0-1連敗
J2いわきFCは29日、ホームでJ3岐阜と対戦し0-1で敗れ、連敗を喫した。前半にDF堂鼻が退場し数的不利となり、首位から2位に後退した。次戦は5月2日にアウェーで磐田と対戦する。
J2磐田、J3松本にPK戦で粘り勝ち 終了間際に同点で5連勝
Jリーグ第13節、J2ジュビロ磐田が敵地でJ3松本と対戦。終始押し込まれながらも試合終了間際のPKで追いつき、PK戦を6-5で制して5連勝を達成した。若手主体のチャレンジが実った一戦。
J3松本山雅、ホームで先制もPK戦で敗れる
J3松本山雅FCは29日、サンプロアルウィンでJ2磐田と対戦。前半に先制するも終了間際にPKで追いつかれ、PK戦の末に5-6で敗れた。勝ち点19で東B組6位。次節は甲府と対戦。
FIFA総会、イラン幹部が欠席 カナダ入国時に抗議
30日にバンクーバーで開催されるFIFA総会に、イランサッカー連盟の幹部が出席しないことが判明。トロント空港での入国審査官の「不適切な対応」が理由で、タジ会長らは到着後すぐに帰国した。イランはW杯出場国で、安全面の懸念から試合会場の変更を求めている。
J1名古屋、岡山にPK戦で敗れる 終盤同点で後味悪く
名古屋グランパスはJ1リーグで岡山と対戦し、後半20分に先制しながら終盤に同点を許し、PK戦の末に4-5で敗れた。主将の稲垣は「後味が悪い」と語った。
町田、ACLE決勝敗退の精神的ダメージ乗り越えPK戦勝利
ACLE準優勝の町田ゼルビアが水戸ホーリーホックとPK戦の末に勝利。昌子主将は決勝敗退の精神的ダメージを認めつつ、帰国2日後の試合で粘り強さを見せた。
岩清水梓「サッカーの神様っているんだな」ミラクルPKに驚き
サッカー女子WEリーグクラシエカップ決勝で、日テレ・東京ヴェルディベレーザがRB大宮アルディージャWOMENをPK戦で破り初優勝。引退表明の岩清水梓がPKでクロスバーに当たったボールが相手GKに当たってゴールする幸運に「サッカーの神様っているんだな」と驚き。
NEC川崎がバレー女子ACL決勝進出、世界クラブ選手権出場権獲得
バレーボール女子アジア・チャンピオンズリーグ準決勝でNEC川崎がカザフスタンのジェティスに3-1で勝利。決勝進出と世界クラブ選手権出場権を獲得した。
岩清水梓、クラシエ杯制覇で通算27個目のタイトル
今季限りでの引退を表明した日テレ東京Vの岩清水梓が、クラシエ杯決勝でPK戦に登場し、優勝に貢献。クラブでの通算タイトル数を27に伸ばし、感慨深い思いを語った。
中日、逆転負けで連勝4でストップ 桜井頼之介、2度のリード守れず
中日ドラゴンズはDeNAに逆転負けを喫し、連勝が4で止まりました。先発のドラフト2位ルーキー桜井頼之介は2度のリードを守れず、3敗目。打線も九回の好機を生かせず、井上監督は反省を求めました。
夏季競技の冬季五輪移行、見送りへ IOC
国際オリンピック委員会(IOC)が検討していた一部夏季競技の冬季五輪移行を、見送る見通しとなった。冬季競技側が「独自性を損なう」と反発し、IOCは五輪憲章を堅持する方針。
ソフトバンク救援陣不安露呈 小久保監督奮起期待
ソフトバンクは29日のオリックス戦で八回に逆転を許し、5カードぶりの勝ち越しならず。救援陣の不安が露呈した。小久保監督は「やってもらうしかない」と奮起を期待した。
引退公表の岩清水梓、PK戦で「神様がいる」と実感
WEリーグ杯決勝で日テレ・東京ヴェルディベレーザがPK戦の末に初優勝。引退公表の岩清水梓はクロスバー直撃のPKが相手GKに当たりゴールインし、「サッカーの神様がいる」と語った。
泉谷駿介、ハードル技術の進化 「刻む」から新たな局面へ
男子110メートル障害で優勝した泉谷駿介が、ハードリング技術を「刻む」から重心を高く保つ新たなスタイルに変更。パリ五輪での課題を克服し、世界選手権へ向けて妥協なき姿勢を見せる。
織田記念陸上、男子100m山本匠真V 女子君嶋愛梨沙
織田記念国際陸上競技大会が広島で開催。男子100mは山本匠真が10秒37で優勝、多田修平は2位。女子100mは君嶋愛梨沙が11秒72で制した。男子110m障害は泉谷駿介がV。
J1東首位の鹿島が東京Vに逆転負け、初黒星
明治安田J1百年構想リーグ第13節で東首位の鹿島が東京Vに逆転負けし、90分での初黒星。勝ち点32のまま。横浜Mは千葉に勝利。西首位の神戸はC大阪にPK戦で敗れ、長崎は清水に競り勝った。
巨人・則本昂大が登録抹消、広島戦で5回6失点
巨人の則本昂大投手が29日に出場選手登録を外れた。前日の広島戦で5回12安打6失点と打ち込まれ、今季0勝2敗、防御率3.52。楽天から移籍後、苦しいスタートとなっている。
阪神・高橋が今季3度目の完封、ヤクルトに完勝で首位浮上
阪神がヤクルトに2-0で勝利し、首位に浮上。先発高橋は3安打無失点で今季3度目の完封、無敗の3勝目を挙げた。打線は新人岡城の適時二塁打などで得点。ヤクルトは山野が今季初黒星。
常盤山親方、定年祝いで10曲熱唱 感謝の宴
3月に日本相撲協会の定年を迎えた常盤山親方(元小結隆三杉)が東京都内で開かれた「定年感謝の宴」で10曲を熱唱。角界屈指の歌声を披露し、約260人の出席者から大きな拍手を浴びた。


