阪神タイガースが巨人を3対0で下し、才木浩人投手が今季3勝目を挙げた。5月3日に甲子園球場で行われた一戦は、七回裏二死満塁で降雨コールドゲームとなった。
才木が圧巻の投球
先発の才木は4安打、11奪三振の完封勝利。球威と制球力が光り、要所で巨人打線を抑え込んだ。特に三回までに5つの三振を奪うなど、序盤から圧倒的なピッチングを見せた。
打線の援護
打線は四回に佐藤輝明選手の適時三塁打で先制点を獲得。さらに六回には相手バッテリーのミスに乗じて2点を追加し、リードを広げた。降雨によるコールドゲームとなったが、阪神は終始主導権を握った。
巨人は再三の得点機を作るも、あと一本が出ず、才木の前に完封負けを喫した。



