巨人・山崎、復帰戦でわずか2球降板 右肩違和感を訴える
巨人・山崎、復帰戦で2球降板 右肩違和感

巨人・山崎、復帰戦で異例の2球降板

右肩のコンディション不良により出遅れていた巨人の山崎選手が、3日に行われた2軍の広島戦(ジャイアンツタウン)で実戦復帰を果たしました。しかし、わずか2球を投げたところでマウンドを降りる異例の展開となりました。球団関係者によると、山崎選手は右肩に違和感を訴えたとのことです。

この日、山崎選手は先発として登板しましたが、予想外の早期降板となり、今後の状態が懸念されます。チームとしては、再調整が必要となる可能性が高く、復帰時期は不透明です。

泉口は実戦復帰で2安打、1軍合流へ

一方、4月21日の練習中に顔面に打球を受けて脳振とうなどの症状で出場選手登録を外れていた泉口選手も、同じ2軍戦で実戦復帰し、見事2安打を記録しました。泉口選手は4日に1軍に合流する見込みで、その後の状態を確認した上で出場選手登録されるかどうか判断される予定です。

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泉口選手の復調は、巨人にとって明るい材料と言えるでしょう。

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