山本柚月が米女子リーグサミット移籍 日本代表FWの新天地 (19.03.2026)
サッカー女子日本代表FW山本柚月選手が、米女子プロリーグNWSLのサミットへ移籍することが発表された。2027年までの2年契約で、2028年は双方に選択権がある。昨季WEリーグMVPの活躍が評価された形だ。
サッカー女子日本代表FW山本柚月選手が、米女子プロリーグNWSLのサミットへ移籍することが発表された。2027年までの2年契約で、2028年は双方に選択権がある。昨季WEリーグMVPの活躍が評価された形だ。
米大リーグ・ドジャースの大谷翔平が、WBCで初採用された投球時間制限「ピッチクロック」の日本プロ野球への導入を提言。「世界で勝ちたいなら当然必要」と述べつつ、日本の野球の独自性にも言及した。
サッカーJ2のいわきFCとホームタウンの広野町が、町内の飲食店や公共施設などでスタンプを集めるラリーを開催。3種類以上集めると限定グッズがもらえ、抽選で特別プレゼントも。期間は31日まで。
生まれつき左手首より先がない長崎西高校の平木悠喜選手が、第98回選抜高校野球大会に21世紀枠で出場。走塁技術を磨き、憧れの甲子園舞台で公式戦初ベンチ入りを果たした。
ソフトバンクの台湾出身投手・徐若煕がオープン戦で初登板。先制ソロを浴びたものの、直球とチェンジアップを武器に7奪三振の好投を見せ、小久保監督から高評価を得た。
WBCでプレーしたソフトバンクの周東佑京と牧原大成がチームに合流。時差ぼけが残る中、フリー打撃にも参加し、周東は「走るだけでなく打つ・守る面でも貢献できた」と成長を実感。牧原は開幕に向けて気持ちを切り替えた。
J1百年構想リーグ第7節で、アビスパ福岡のFWザヘディが今季初ゴールを決め清水に追いついたが、PK戦の末に敗戦。福岡は6試合ぶりの勝ち点獲得も勝利はならず、次戦での3点獲得を目指す。
米大リーグ・ドジャースの大谷翔平が、WBC準々決勝敗退後の日本代表選手への誹謗中傷問題について取材に応じ、「配慮を持って接していくのはどこにいても変わらない」と自身の考えを語りました。
第98回選抜高校野球大会が兵庫県西宮市の甲子園球場で開幕しました。横浜高校の2連覇挑戦や21世紀枠校を含む32校が参加し、新たに指名打者制を導入した13日間の大会がスタートしました。
第50期棋聖戦七番勝負第6局が千葉県勝浦市で開幕。春の嵐のような荒天の中、芝野虎丸十段が序盤でAIが示す見慣れない手を放ち、早くも珍しい布石に。一力遼棋聖はカド番に追い込まれる中での対局です。
サッカーJ1百年構想リーグで、水戸ホーリーホックはホームで横浜F・マリノスに1-0で勝利し、J1昇格後初の勝ち点3を獲得しました。チームは苦しい戦いを経て、ホーム開幕戦での勝利に続く快挙を達成しました。
ドジャースの大谷翔平がオープン戦で初登板し、4回1/3を1安打無失点4奪三振の好投を見せた。WBC後の調整を順調に進め、最速約161キロを記録。WBC決勝戦の感想や侍ジャパン選手への誹謗中傷問題にも言及した。
欧州チャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦第2戦でバイエルン・ミュンヘンがアタランタを下し8強入り。伊藤洋輝選手が負傷から復帰し後半に出場しました。リバプールやバルセロナも勝利し、準々決勝の組み合わせが決定。
第50期棋聖戦七番勝負第6局が千葉県勝浦市で開催。芝野虎丸十段が3勝2敗で迎える本局は、一力遼棋聖の5連覇か、芝野十段の初棋聖位奪取か。熱戦の模様を速報でお届けします。
バスケットボール男子Bリーグ2部東地区の福島が、アウェーの福井戦を85-76で制し、2022-23シーズン以来となるプレーオフ進出を確定させた。チーム改革が功を奏し、今季は首位で前半戦を終えるなど躍進を続けている。
米大リーグのオープン戦で、ドジャースの大谷翔平が今季初登板。ジャイアンツ戦で4回1/3を投げ、1安打無失点と好投した。ブルージェイズの岡本和真は3四球を選ぶなど、日本人選手の動向に注目が集まる。
2026年愛知・名古屋アジア大会まで残り半年。選手村建設が見送られたため、名古屋城本丸御殿に特設交流エリアを設置し、メタバースを活用した仮想空間も用意。選手間の交流促進を図る。
トランプ氏が日本やNATOへのホルムズ海峡艦船派遣を不要と表明した背景を探る。一方、WBCでベネズエラが日本に勝利し米国を破って初優勝。半年後のアジア大会では選手村なしの新たな運営課題が浮上している。
自転車国際ロードレース「ツアー・オブ・ジャパン」の第4ステージが、長野県大鹿村で開催されることが決定しました。岐阜県美濃市が財政負担を理由に撤退したことを受け、新たな舞台として注目を集めています。
プロバスケットボールBリーグの勝井竜太執行役員が宮崎県庁を訪れ、河野知事と面会。県内にBリーグクラブがない現状を踏まえ、クラブ創設のプロセスや地域活性化へのメリットを詳しく説明しました。
サッカーJ1第7節で、ファジアーノ岡山がアウェーのセレッソ大阪に2-1で逆転勝利し、勝ち点3を獲得しました。前半に同点ゴールを決めたFWウェリック・ポポと、後半に決勝点を挙げたMF山根が活躍しました。
女子プロサッカーWEリーグのサンフレッチェ広島レジーナが、3月28日のホーム戦で2万人以上の観客動員を目指し、特製シャツ配布や人気ユーチューバー出演など大規模イベントを開催。昨年の記録を上回る集客を狙う。
WBCで4強入りを逃した侍ジャパン。主力選手の世代交代が進まず、若手の成長が課題に。2027年11月のプレミア12ではロサンゼルス五輪出場権がかかり、再び世界一を目指すための逆襲が始まる。
大相撲春場所は千秋楽、照ノ富士が貴景勝との優勝決定戦を制し、初日から全勝で優勝を果たした。貴景勝は惜しくも敗れ、照ノ富士の圧倒的な強さが光る結果となった。
読売ジャイアンツの坂本勇人内野手が19日、プロ野球史上初となる通算4000塁打を達成した。この偉業は公式戦での記録で、チームの勝利にも貢献。野球界に新たな歴史を刻んだ瞬間となった。
中日ドラフト1位新人の中西聖輝投手がオープン戦で5回2/3を4安打1失点にまとめ、開幕ローテーション入りへ大きく前進した。田中広輔選手もソロホームランを放つなど好調を維持。
明治安田J1百年構想リーグ第7節で、G大阪が神戸とのPK戦を5-3で制し、勝ち点13で首位に立った。京都と名古屋も勝利し、勝ち点12に伸ばす。東地区では鹿島が6連勝で快進撃を続けた。
J1リーグで名古屋グランパスがサンフレッチェ広島を2-1で下し、2試合ぶりの勝利を挙げた。前半に山岸祐也、後半に木村誠二がセットプレーから得点し、追いつかれた試合の流れを逆転させた。ペトロビッチ監督は選手の高い強度のプレーを称賛した。
囲碁界最高位の第50期棋聖戦七番勝負第6局が19日から千葉県勝浦市で開催。芝野十段が3勝2敗で優勝に王手をかけ、5連覇を目指す一力棋聖は絶体絶命の状況で「やるべきことは変わらない」と気持ちを引き締める。
バスケットボール男子の東アジアスーパーリーグ(EASL)プレーオフがマカオで開幕。Bリーグの宇都宮が台湾の新北キングスを破り、準決勝で琉球と対戦することが決定した。