ダルビッシュ有、キャッチボール再開を報告 本拠地で投球動画を公開
ダルビッシュ有、キャッチボール再開 投球動画を公開

パドレスのダルビッシュ有投手(39)が8日、自身のX(旧ツイッター)を更新し、キャッチボールを再開したことを報告した。動画では、サンディエゴの本拠地球場で軽快にボールを投げ込む姿が捉えられている。

手術からの復活への第一歩

ダルビッシュは昨年10月に右肘の手術を受けており、今季は全休する見通し。3月には制限リスト入りしていた。今回のキャッチボール再開は、順調な回復を示す朗報としてファンの間で歓迎されている。

39歳のベテラン、復帰への道のり

メジャー通算119勝を誇る右腕は、手術後初めての投球動作を公開。動画には「キャッチボールを始めました」とコメントが添えられ、今後の復帰計画に注目が集まる。

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  • 昨年10月: 右肘手術
  • 今年3月: 制限リスト入り
  • 5月8日: キャッチボール再開を報告