米大リーグ(MLB)は8日、各地で試合が行われ、日本人選手の活躍が光った。ホワイトソックスの村上は、シカゴでのマリナーズ戦に「2番・一塁」で先発出場。一回の第1打席で、メジャートップに並ぶ15号ソロ本塁打を放った。3試合ぶりの一発で、この日は4打数1安打1打点。チームは8―12で敗れ、3連敗を喫した。
鈴木誠也が7号2ラン
カブスの鈴木は、レンジャーズ戦に「5番・右翼」で出場。四回に3試合ぶりの7号2ランホームランをマークした。3打数1安打2打点の活躍で、チームは7―1で快勝。これで今季2度目の10連勝を達成した。
大谷翔平、勝ち越し適時打
ドジャースの大谷は、ブレーブス戦に「1番・指名打者」で出場。五回に勝ち越しとなる右前適時打を放ち、チームに貴重な追加点をもたらした。4打数1安打1打点で、試合は3―1で勝利。大谷の一打が決勝点となった。
ブルージェイズの岡本は、エンゼルス戦に「4番・三塁」で出場。三回に適時打を放ち、3打数1安打1打点。チームは2―0で勝利し、連敗を4でストップした。
松井裕樹、今季初登板で無失点
パドレスの松井は、カージナルス戦の五回途中から今季初登板。2回2/3を投げて無失点と好投したが、チームは0―6で敗れた。
吉田正尚、4打数無安打
レッドソックスの吉田は、レイズ戦に「4番・指名打者」で出場したが、4打数無安打に終わった。チームは2―0で勝利している。



