カテゴリー : スポーツ
遠藤航が負傷から復帰、リバプールが5位でCL出場権獲得
イングランド・プレミアリーグ最終節で、リバプールの遠藤航が左足負傷から復帰しベンチ入り。出場はなかったが、チームは5位で来季CL出場権を獲得。鎌田大地や田中碧も出場した。
佐藤琢磨、インディ500で10位 6年ぶり優勝ならず
第110回インディアナポリス500マイルで、佐藤琢磨(49歳、ホンダ)は10位に終わり、6年ぶり3度目の優勝を逃しました。優勝はフェリックス・ローゼンクビスト(スウェーデン、ホンダ)でした。
柏レイソル、千葉ダービー4-2勝利 細谷と古賀が躍動
柏レイソルが千葉ダービーでジェフ千葉に4-2で勝利。前半2得点、後半は細谷真大と古賀太陽が追加点を奪い、今季の決定力不足を解消。地域リーグを3連勝で締めくくり、低迷からの脱却を印象づけた。
「日本の守護神」小島満菜美選手、ロス五輪へ米国修行
バレーボール女子日本代表の小島満菜美選手(31)が千葉ポートアリーナで代表紅白戦に出場。米国プロリーグで鍛えた守備力を見せ、「日本の守護神」としてロサンゼルス五輪を目指す。
パルクール聖地へ、横須賀市がトップ選手受け入れ成果
神奈川県横須賀市がアーバンスポーツ「パルクール」の聖地化を推進。日本ランキング上位の選手2人が移住し、市所属選手として初出場したW杯で銀メダルを獲得。市は選手に住居や活動場所を提供し、地域活性化を図る。
山本由伸が7回1失点で4勝目、大谷翔平は無安打
米大リーグでドジャースの山本由伸がブルワーズ戦に先発し、7回を7安打1失点の好投で今季4勝目を挙げた。大谷翔平は3打数無安打。カブスの今永昇太は5敗目を喫した。
第62回越前大野名水マラソン、延べ2848人が出場
第62回越前大野名水マラソンが24日、福井県大野市で開催され、延べ2848人が出場。ハーフでは谷口蓮選手が4連覇、渥美莉紗子選手が初優勝。5部門で大会新記録が誕生した。
中日、逆転負けで2連敗 負け越し15に
中日ドラゴンズは広島戦で逆転負けし、2連敗。負け越しは今季最多の15に達した。先発高橋宏斗は6回途中5失点で6敗目。打線は初回に3点を先行するも、その後無得点。26日から交流戦に臨む。
横綱大の里、パリ公演参加へ 夏場所全休も回復順調
左肩痛で夏場所を全休した横綱大の里が、6月のパリ公演に参加することが決まった。師匠の二所ノ関親方が回復の順調さを語り、自身の体と向き合う期間にする考えを示した。
春季東海地区高校野球、県岐阜商と享栄が決勝進出
第73回春季東海地区高校野球大会の準決勝で、県岐阜商が知徳に10-0で五回コールド勝ち、享栄が大垣日大を5-1で破り、決勝進出を決めた。決勝は26日に行われる。
東京ベイがBL東京に快勝、3連覇阻止し準決勝へ
ラグビーリーグワンプレーオフ準々決勝で、クボタスピアーズ船橋・東京ベイが東芝ブレイブルーパス東京に26-3で快勝。代役SH岡田一平の逆転トライなどで3連覇を阻止し、準決勝で埼玉パナソニックワイルドナイツと対戦する。
比嘉もえ・佐藤友花組がデュエット制す AS日本選手権
アーティスティックスイミング日本選手権最終日、デュエットFRで比嘉もえ・佐藤友花組が優勝。チームFRは日本代表が、混合デュエットは西垣奈那江・横山正組が制した。
桑木志帆がツアー11年ぶり12人目のアルバトロス達成
国内女子ゴルフのブリヂストン・レディース最終日、桑木志帆が2015年以来ツアー史上12人目のアルバトロスを達成。パー5の2番で第2打を直接カップインさせ、「信じられない」と喜びを語った。
大谷翔平、今季19号3ラン!ドジャース逆転勝利で7連勝
ドジャースの大谷翔平選手が24日、本拠地で今季19号となる逆転3ランを放ち、チームの7連勝に貢献。打率も上昇し、MVP争いをリードする活躍を見せた。
ソフトバンク接戦制し3連勝 柳田2ラン&犠飛
ソフトバンクが日本ハムとの接戦を制し、3連勝を達成。柳田悠岐が6号2ランと勝ち越し犠飛を放つ活躍。周東の3点三塁打も光る。松本裕と杉山が終盤を締めた。日本ハムは開幕からこのカード8戦全敗。
小池祐貴が大会新10秒06で優勝 関西実業団陸上
陸上の関西実業団選手権最終日、男子100メートルで小池祐貴が大会新の10秒06で優勝。多田修平が10秒10で2位。桐生祥秀は追い風参考記録で10秒02をマーク。
高橋亜珠が女子200m制し2冠、関東学生陸上最終日
関東学生対校選手権最終日、女子200mは高橋亜珠が23秒78で優勝し100m障害との2冠を達成。男子3000m障害は佐々木哲が大会新記録で優勝、5000mは岡田開成が制した。


