松本晴、逆転直後の六回に3者連続三振で好投
ソフトバンクの松本晴投手が、味方が逆転した直後の六回に3者連続三振を奪い、6回2失点の好投でチームを連勝に導いた。開幕ローテーション入りの4年目左腕がスタミナ面でも成長を見せた。
ソフトバンクの松本晴投手が、味方が逆転した直後の六回に3者連続三振を奪い、6回2失点の好投でチームを連勝に導いた。開幕ローテーション入りの4年目左腕がスタミナ面でも成長を見せた。
フィギュアスケートの坂本花織選手がプラハで行われた世界選手権で4度目の優勝を果たし、現役生活に幕を下ろしました。陽気なキャラクターと真摯な姿勢で多くの人を魅了し、世界女王として最高の笑顔でリンクに別れを告げました。
高松市で開催された第54回全国高校選抜バドミントン大会で、ふたば未来学園高校の上野優寿・伴野碧唯組が女子ダブルスで優勝、山城政人が男子シングルスで準優勝を果たした。粘り強いプレーと積極的な攻撃が勝利の鍵となった。
米大リーグ、ブルージェイズの岡本和真がアスレチックス戦で5打数1安打を記録。チームは延長11回に8-7で勝利し、開幕から2戦連続のサヨナラ勝ちを達成しました。岡本は前夜の開幕戦に続き安打を放ち、打線のつなぎ役として活躍しました。
バレーボールSVリーグ女子でデンソーエアリービーズが埼玉上尾に2-3で敗れ、通算成績20勝21敗に。9位のままCS進出には最終戦での勝利が必須となり、29日の直接対決が運命を分ける。
Bリーグの川崎ブレイブサンダースが、川崎市内の小学校・特別支援学校119校の新1年生約1万2千人に、入学を応援する「サンダースギフト」をプレゼント。チームロゴ入りの文具や日用品7点を贈り、初めての学校生活をサポートする。
ドバイ国際競走で、日本馬フォーエバーヤングがドバイ・ワールドカップで2着に入る健闘を見せた。ワンダーディーンはUAEダービーを制覇。中東情勢悪化の影響でJRAは馬券発売を見送った。
プロ野球セ・リーグで阪神が巨人を2-0で下し、高橋遥人が3安打完封勝利を収めた。巨人は九回に好機を逃し、阿部監督はチャンス作りを評価しながらも継続を強調。開幕戦の攻撃再構築が焦点となる。
英国遠征中のサッカー日本代表は、ワールドカップ出場を決めているスコットランド代表と対戦し、1-0で勝利しました。伊東純也選手が後半に決勝点を挙げ、次戦のイングランド戦に向けて弾みをつけました。
サッカー日本代表は英国グラスゴーで行われた国際親善試合でスコットランド代表を1-0で下しました。後半終盤に伊東純也選手のゴールが決勝点となり、W杯前の重要な一勝を手にしました。
ノルディックスキーW杯ジャンプ女子個人最終戦がスロベニア・プラニツァで開催。丸山希が3位に入り、今季19度目の表彰台を獲得。伊藤有希は6位、高梨沙羅は11位。総合優勝のニカ・プレブツが最多勝記録を更新。
サッカーの国際親善試合で日本代表がスコットランドに1-0で勝利。後半に代表初出場の塩貝健人のアシストから伊東純也が決勝点を挙げた。W杯北中米大会を控え、チームの成熟度を高める一戦となった。
日本代表がサッカーワールドカップアジア最終予選でオーストラリアに2-1で勝利し、グループ首位を維持しました。前半に先制点を奪われたものの、後半に逆転ゴールを決め、重要な勝利を収めました。
日本陸上界のスター選手、桐生祥秀が現役引退を正式に発表しました。100メートルで日本人初の9秒台を記録した功績を振り返り、今後の新たな挑戦について語っています。
四国アイランドリーグplusの2026年シーズンが開幕。徳島インディゴソックスは愛媛マンダリンパイレーツと対戦し、昨年の雪辱を果たすべく完全制覇を目指す。地元ファンの熱い声援とパフォーマンスで盛り上がった開幕戦の模様を詳報。
岡山市中区の会社員・大戸魁さん(26)が、日本サッカー協会の1級審判員に認定されました。2025年度の全国認定者はわずか7人という狭き門を突破し、5年以内のJ1主審を目指して日々体力作りや技術向上に励んでいます。
第98回選抜高校野球準決勝で専大松戸と大阪桐蔭が激突。専大松戸はエース門倉が自責点0の好投を続け、大阪桐蔭はDH谷渕が打線を牽引。勢いと誇りをかけた一戦に注目が集まる。
バレーボール・SVリーグ女子の群馬グリーンウイングスがアランマーレ山形に3-0で勝利し、チャンピオンシップ出場に王手をかけました。高相みな実主将の活躍やロジャンスキ選手の攻撃が光り、今季最多の観客が熱狂しました。
フィギュアスケート世界選手権で、鍵山優真が男子フリーで圧巻の演技を披露し、銀メダルを獲得。佐藤駿も銅メダルを獲得し、日本勢が活躍した。女子では坂本花織が4度目の優勝を飾った。
プロ野球開幕2日目となる29日の両リーグ先発投手が決定。巨人・山城対阪神・伊藤将の東京ドームでの一戦をはじめ、各球場で熱戦が予想される。新シーズン序盤の重要な試合が続く。
バスケットボール女子の京王電鉄Wリーグ・プレーオフ準決勝第1戦が28日、愛知県豊田市で開催。レギュラーシーズン1位のトヨタ自動車と3位の富士通がそれぞれ勝利を収め、決勝進出に大きく前進しました。
サッカーJ3・FC岐阜が百年構想リーグ地域リーグ第8節でAC長野パルセイロに5-1で勝利。FW川本梨誉選手のハットトリックなどで大量得点を挙げ、勝ち点18で東B組の首位に浮上しました。次節は4月4日にJ2・RB大宮アルディージャと対戦します。
フィギュアスケート世界選手権優勝から一夜明け、坂本花織が現役引退後の指導者としての抱負を明らかにした。コーチとしての下積みを重視し、若手育成に意欲を見せる。
第98回選抜高校野球大会で4強入りした智弁学園は28日、奈良県五條市内で約2時間の打撃練習を行った。小坂将商監督は「準決勝を意識せず、1点ずつコツコツ取る」と意気込み、29日の中京大中京との準決勝に臨む。
三重県鈴鹿市の鈴鹿サーキットで開催中のF1日本グランプリ。開幕から2日間で18万5千人が来場し、昨年を上回るペースに。ポールポジションはメルセデスのアントネッリが獲得し、会場はファンで賑わった。
中日ドラゴンズは接戦を落とし開幕から2連敗。プロ初登板の桜井頼之介投手は7回1失点と粘るも、牧野憲伸投手が八回に勝ち越し打を浴びた。両投手ともに先頭打者への四球が失点に直結し、反省材料となった。
明治安田J1百年構想リーグ第5節で、FC町田ゼルビアが川崎フロンターレと1-1の後、PK戦を3-1で制し、勝ち点17で2位に躍進。GK谷晃生が4本中3本をセーブする活躍を見せた。
プロ野球の開幕戦で、読売ジャイアンツが阪神タイガースに0-2で敗れた。阪神の高橋遥人が完封勝利を収め、巨人打線は9回に好機を作るも得点を奪えなかった。東京ドームでの伝統の一戦は阪神が制した。
NTTリーグワン1部第13節で東京ベイがBL東京に快勝し、埼玉と神戸も勝利。3チームが上位6チームによるプレーオフ進出を決めた。2連覇中のBL東京は7連敗で苦戦。
大同生命SVリーグは28日、男子首位のサントリーがJ愛知に勝利し34勝目を挙げた。2位の大阪Bは名古屋に競り勝ち、女子首位のNEC川崎は東レ滋賀を下した。