東京都水道局は15日、公式X(旧Twitter)を通じて、FIFAワールドカップ2026北中米大会の日本対オランダ戦における「水使用量の変動」をグラフで公開し、話題を呼んでいる。
試合中の水使用量に特徴的な変化
試合は2対2のドロー決着。日本時間の早朝ながら多くのファンが熱中した。東京都水道局は「サッカーワールドカップ等のイベント放送時には、お客さまの水使用量が急激に変動することがあります」と説明。折れ線グラフでは、前半のハイドレーションブレイク(給水タイム)で小さな山、ハーフタイムに大きな山が出現するなど、時間経過に伴う特徴的な変動が示された。
同局は「東京都水道局では予め水量・水圧を調整するなど、お客さまに影響を与えないよう安定した水の供給に努めています」とコメントしている。
SNSで大きな反響
この投稿に対し、SNS上では「こう言うマニアックなデータは見てて楽しい」「株価みたい」「みんながいつトイレ行ったかわかる!」「後半の最後の方はみんなトイレ行きたくても我慢して見てた感あるグラフもなんか共感できるわー」「安定したお水の供給ありがとうございます」など、多数のコメントが寄せられている。
東京都水道局は今後も大規模イベント時に水使用量の変動データを公開する可能性があり、注目が集まっている。



