大阪4市のごみ焼却逼迫、堺市が8月に受け入れへ
大阪府内の4市から出るごみの焼却処理が逼迫し、堺市が8月6日から8月末まで家庭ごみを1日100トン程度受け入れることがわかった。設備故障や整備工事で処理能力が低下したため。
大阪府内の4市から出るごみの焼却処理が逼迫し、堺市が8月6日から8月末まで家庭ごみを1日100トン程度受け入れることがわかった。設備故障や整備工事で処理能力が低下したため。
北九州市は3日、都市間連携で協定を結ぶ台湾・高雄市に代わり、熊本地震で被災した八代市へ支援物資を届けた。水や体を拭くシートなどを市営バスで高齢者施設へ発送した。
早明浦ダムの貯水率低下に伴い、香川用水への供給量を20%削減する第1次取水制限が3日午前9時から始まった。香川県広域水道企業団は減圧給水を開始し、県庁前に節水を呼びかける看板を設置した。
陸上自衛隊第8普通科連隊長兼米子駐屯地司令に河上篤史・1等陸佐(48)が着任し、3日に着任式が開かれた。熊本市出身で、災害時に「部隊が即戦力として力を発揮できる態勢」を整える考えを示した。
熊本地震で被災した熊本県に派遣されていた日本赤十字社大分県支部の救護班第1班が3日夜、大分に戻り、活動を報告。医師は被災者の不安や薬不足の実情を伝えた。
4日午前、横浜市青葉区で東急こどもの国線の電車とトラックが接触する事故があった。乗客約100人は歩いて最寄り駅へ避難し、けが人はいない。トラックは軽ワゴン車と衝突したはずみで線路内に入った。
熊本地震の被災地で緊急車両や支援物資の輸送を円滑にするため、警視庁は3日夜、広域緊急援助隊の交通部隊120人と警察車両45台を派遣した。5~9日に高速道路入り口で交通整理を行う。
週末に台風13号の接近が予想される中、陸上自衛隊は4日午前、熊本市からブルーシート1000枚と土のう2000個を熊本県宇城市に輸送した。複合災害に備える。
名鉄広見線の新可児―御嵩間(7・4キロ)が2029年4月1日に廃止されることが正式決定。御嵩町長は「廃止までの2年8か月を有効に使い、代替となる新たな公共交通体系の検討・準備を進めたい」と述べた。
北九州市は3日、熊本地震で被災した八代市へ、台湾・高雄市に代わり水や体拭きシートなどの支援物資を届けた。高雄市長の支援意向を受け、北九州市長が橋渡しを申し出て実現した。
愛知県常滑市は3日、後期高齢者医療保険料の口座振替対象だった全996件、約2758万円の振り替えを忘れていたと発表した。同日、市民の問い合わせで発覚し、今後の対応を確認中。
鹿児島県立高1年の生徒だった男性が、教諭の不適切な指導が原因で2020年に自殺未遂を起こしたとして、県に約4500万円の損害賠償を求めて提訴。第1回口頭弁論で県側は請求棄却を求めた。
大型で非常に強い台風13号は4日午前、小笠原諸島に最接近。気象庁は暴風や高波に厳重警戒を呼びかけ。6日から8日にかけて沖縄・奄美で猛烈な風の恐れ。
2日夜、三重県尾鷲市新田町で、車を運転中の男性が道路脇の空き地にクマ1頭を目撃した。体長約1メートルの成獣とみられ、民家から約20メートルの場所だった。市は防災無線で注意を呼びかけ、パトロールを実施した。
熊本地震は発生から1週間となり、12市町村で災害ごみ仮置き場への搬出が本格化。家屋被害は約1万2000棟、避難者は8000人超。政府は激甚災害と特定非常災害に指定する方針。
北海道日本ハムファイターズのファンクラブ運営を担う29歳の北村さん。コロナ禍での会員数減少、本拠地移転、システム刷新など、6年間の挑戦を振り返る。
熊本地震で最大震度7を観測してから4日で1週間。八代市では倒壊家屋が残る中、猛暑の避難生活が続く。犠牲者20人の現場を記者が歩き、被災者の声を伝える。