熊本地震後のイオンモール再入館、東北大教授が指摘
熊本地震後に発生したイオンモール熊本の爆発事故で、イオンは避難した専門店従業員への一時入館を認めたと発表。東北大の増沢隆太特任教授は、私物の取り扱いが多くの組織で想定外だったと指摘し、対策の必要性を訴えました。
熊本地震後に発生したイオンモール熊本の爆発事故で、イオンは避難した専門店従業員への一時入館を認めたと発表。東北大の増沢隆太特任教授は、私物の取り扱いが多くの組織で想定外だったと指摘し、対策の必要性を訴えました。
イオンは11日、熊本地震後のイオンモール熊本で、避難した専門店従業員の一部に一時入館を認めた事実があったと発表。事故翌日の「一切ない」との説明を訂正し、個別許可の確認中と正確に答えるべきだったと釈明した。
警察官らの飲酒運転が相次いだことを受け、広島県警は10日、緊急会議を開いた。森本敦司本部長が約70人の幹部に「規律が緩んでいると言わざるを得ない」と訓示し、上司による監督強化などを指示した。
関西電力大飯原発3号機で8日に自動停止が発生し、関電は10日、福井県に報告して陳謝した。県は5月の美浜原発に続く短期間での停止に不安を示し、原因究明と対策徹底を求めた。
台風15号が11日、茨城県に上陸し、統計開始以来初めてとなる異例の進路で本州を横断。12日朝に熱帯低気圧へ変わりました。強風で7人が軽傷。通過後も大気不安定で、各地で大雨の恐れがあります。
12日午前、栃木県日光市の国道120号(いろは坂)で、乗用車が倒木と衝突する事故があった。県警日光署によると、けが人はいない。現場は一時通行止めとなったが、まもなく再開する見込み。
米軍横田基地の輸送機CV22オスプレイ1機が10日、栃木県の陸上自衛隊宇都宮飛行場に緊急着陸した。防衛省が12日までに関係自治体に伝えた。米側からは事故を回避する「予防着陸」との連絡があった。けが人や物的被害は確認されていない。
熊本地震で家を失った89歳の女性は、81年前の熊本大空襲でも命を落としかけた。再び試練に直面し、「戦争と地震とくぐって、生かさるるだけ、生きるばい」と語る。
和歌山県上富田町は、スポーツセンター野球場の電光掲示板設置事業などについて、必要な町議会の議決を経ずに工事契約していたと発表。町は誤認を認め、10日の臨時会で追認議案15件が全て承認された。
気象庁によると、台風15号は12日午前9時に熱帯低気圧に変わりました。11日夜に茨城県へ上陸し、強風による転倒での負傷者や倒木などの被害が出ています。
日航機墜落事故は発生から41年を迎え、遺族らが雨の中、群馬県上野村の御巣鷹の尾根に登り犠牲者を追悼した。弟を亡くした女性は「自分の中では9歳のまま」と語り、前夜には神流川で灯籠流しも行われた。
1985年の日航ジャンボ機墜落事故から41年。12日、遺族らが群馬県上野村の御巣鷹の尾根を慰霊登山し、犠牲者520人を追悼した。夕方には慰霊の園で追悼慰霊式が行われる。
南米コロンビア西部で発生したマグニチュード7.4の地震で、当局は11日、少なくとも240人が死亡し、1300人以上が負傷したと発表した。救助・捜索活動が続き、各国が支援を表明している。
台風15号は12日午前6時現在、福井県敦賀市の東北東約40キロにあり、西へ進んでいる。昼過ぎには熱帯低気圧に変わる見込みで、気象庁は引き続き警戒を呼びかけている。
京都市交通局は、バス運転手不足に対応するため、2027年4月から市バスの運行本数を最大で1割削減する方針を明らかにした。運転手の確保が難しく、現状の運行水準を維持できないと判断した。
日本航空ジャンボ機墜落事故から41年。乗客・乗員520人が犠牲となり、阪神タイガース社長やハウス食品社長ら企業人も多数被害に。12日には慰霊行事が行われる。
台風15号が11日に関東地方に上陸する中、東京都杉並区と中野区にレベル4氾濫危険警報が発表された。都と気象庁は午後11時に善福寺川が氾濫する恐れがあるとして共同発表し、流域住民に警戒を呼びかけた。
11日夜、JR宇都宮駅西口付近で台風15号の強風とみられる倒木が発生。直径約1メートル、高さ約20メートルの木が根元から折れ、道路や歩道を塞いだが、けが人はいない。市が撤去作業を進めている。
和歌山県串本町の須賀漁港付近でダイビング中だった49歳の女性が意識を失った状態で見つかり、搬送先の病院で死亡が確認されました。海上保安署が詳しい状況を調べています。
日航ジャンボ機墜落事故から41年を前に、群馬県上野村の御巣鷹の尾根の麓で遺族らが犠牲者520人をしのび、灯籠を流した。式典では黙とうし、坂本九さんの「上を向いて歩こう」を合唱した。
11日午後7時5分頃、JR宇都宮線の間々田-小山駅間で倒木が発生。この影響で、同線は東京―宇都宮駅間の上下線で、湘南新宿ラインも新宿以北の宇都宮線の列車で運転を見合わせている。
熊本県は11日、7月28日の熊本地震による人的被害が392人になったと発表。八代市や宇城市の負傷者報告で前日から大幅増。死亡39人、うち1人は氷川町の16歳と公表。
台風15号の強風にあおられ、岩手県内で11日、80歳代の男性2人が転倒し、軽傷を負った。奥州市と山田町でそれぞれ発生し、顔や手足に擦り傷を負って病院に搬送された。県内全域に強風注意報が出ていた。