悠仁さま、ベルギー特別展をご鑑賞 修好160周年で交流の軌跡に触れる
悠仁さま、ベルギー特別展鑑賞 修好160周年

秋篠宮家の長男悠仁さまと次女佳子さまは23日午前、東京都渋谷区にある国学院大博物館を訪れ、特別展「日本・ベルギー修好160周年記念―美と知の交流の軌跡」をご鑑賞になりました。

明治天皇ゆかりの品々

会場には、明治天皇がベルギーに贈られた花瓶や蒔絵文箱が展示されており、佳子さまは青色の花模様が描かれた花瓶をご覧になり、「色がすてきですね」と笑顔を見せられました。一方、悠仁さまは「青はコバルトですか」と学芸員に質問されるなど、熱心に説明に耳を傾けられました。

歴史的資料に触れる

また、1866年に締結された修好条約の批准書原本や、1882年にベルギーを訪問した有栖川宮熾仁親王に関する当時の資料も展示されており、お二人は「貴重ですね」と感想を述べ合われたということです。

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今年は日本とベルギーの外交関係樹立160周年にあたります。この特別展には、秋篠宮ご夫妻も21日にご鑑賞されています。

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