小型バイクがガードレールに接触、運転手死亡 三重・名張市
小型バイク接触事故で運転手死亡 三重・名張市

22日午後3時10分ごろ、三重県名張市薦生の県道で、小型バイクがガードレールに接触し、道路脇に転落した運転手が死亡する事故が発生した。

事故の概要

死亡したのは、長野県原村在住のイラストレーター、松本良重さん(65)。松本さんは小型バイクを運転中、片側1車線の緩やかなカーブで左側のガードレールに接触。その弾みで道路脇に転落し、全身を強く打った。松本さんは約5時間後に死亡が確認された。

現場の状況

現場は名張市薦生の県道で、緩やかなカーブが続く区間。名張署の調べでは、松本さんは東進中に左側のガードレールに衝突したとみられている。事故当時、天候は晴れており、路面は乾燥していたという。

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警察は事故の詳しい原因を調査している。

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