江戸川グリーンズが4連覇達成!松戸北部ソフトボール大会で激闘制す
江戸川グリーンズ4連覇 松戸北部ソフトボール大会 (13.04.2026)

江戸川グリーンズ、松戸北部ソフトボール大会で4連覇を達成

第97回松戸市長旗争奪北部ソフトボール大会(東京新聞・東京中日スポーツ後援)の決勝戦が4月12日、千葉県松戸市の江戸川河川敷ソフトボール場で行われました。激しい打撃戦の末、江戸川グリーンズが13対11でA・Aを破り、見事に優勝を飾りました。これで同チームは第94回大会から4大会連続の栄冠に輝く快挙を達成しました。

猛打戦で逆転勝利、粘り強さが光る

試合は序盤から緊迫した展開となりました。先制点を許した江戸川グリーンズでしたが、持ち前の強力な打線がここぞとばかりに火を噴きます。特に2回には、長瀬慶次郎投手(23)のホームランを皮切りに、一気に7点を奪いリードを広げました。この攻撃的な野球が、勝利への大きな原動力となりました。

一方、対戦相手のA・Aも決して引けを取りません。守備の乱れを巧みに突き、3連続長打などで8点を挙げ、終盤まで粘り強く追い上げを見せました。しかし、江戸川グリーンズの堅実な守備と確実な得点力が最後まで光り、僅差で逃げ切る形となりました。

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監督と選手の喜びの声

優勝を果たした江戸川グリーンズの中村拓司監督(53)は、試合後のインタビューで次のように語りました。「優勝できてほっとしています。久しぶりに打力の高いA・Aと決勝で戦い、手に汗握る展開は選手たちにとって非常に良い経験になりました」。監督の言葉からは、厳しい戦いを乗り越えた達成感と、チームの成長に対する確かな手応えが感じられます。

また、大会の最優秀選手(MVP)に選ばれた山口大輝選手(23)は、自身の活躍について「新たに取り組んできた打法の練習成果が出せて良かったです。守備面でも、最低限の役割は果たせたと思います」とコメント。チーム一丸となった努力が実を結んだ瞬間でした。

大会の結果詳細

今回の大会では、以下のような結果が記録されました。

  • 準決勝: 江戸川グリーンズ 10-2 三ケ月キャットハンズ
  • 準決勝: A・A 6-0 ミスティークス
  • 決勝: 江戸川グリーンズ 13-11 A・A
  • 3位決定戦: ミスティークス 14-13 三ケ月キャットハンズ
  • 敢闘賞決定戦: はまでセブンズ 15-3 ロッキーズ

江戸川グリーンズの4連覇は、地域スポーツの活性化にも大きく貢献しています。今後もチームの活躍が期待される中、松戸市を中心に熱い注目が集まっています。

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