春日部市議選が19日に投開票 定数30に40人が立候補
埼玉県春日部市議会議員選挙(定数30)は、19日に投開票が行われる。現職20人、元職3人、新人17人の計40人が立候補しており、選挙戦が活発に展開されている。党派別の内訳は、自民党が6人、公明党が6人、共産党が5人、日本維新の会が1人、国民民主党が1人、立憲民主党が1人、諸派が1人、無所属が19人となっている。
投票と開票の詳細
投票は午前7時から市内64カ所の投票所で実施される。開票はアイル・アリーナ ウイング・ハット春日部(市総合体育館)で午後9時から開始される予定だ。11日現在の選挙人名簿登録者数は19万4871人であり、市民の関心が高まっている。
立候補者の特徴
立候補者40人の年齢層は幅広く、最年少は25歳の北谷大地氏(無所属・新人)、最年長は78歳の山崎進氏(無所属・現職)である。新人候補には若い世代が多く、政治への新たな風が吹き込む可能性が期待されている。また、無所属候補が19人と多く、党派を超えた争いが注目される。
この選挙は、春日部市の将来を決める重要な機会であり、市民の投票率が焦点となっている。各候補は政策をアピールし、有権者の支持を集めようと活動を続けている。



