カテゴリー : 政治
岸田首相が新経済対策発表 成長と財政健全化を両立
岸田文雄首相は14日、新たな経済対策を発表しました。成長戦略の推進と財政健全化の両立を目指す内容で、企業支援や家計負担軽減策を柱としています。今後の経済動向に注目が集まります。
岸田首相、消費税引き上げの可能性に言及 財政健全化議論
岸田文雄首相が国会で消費税率の引き上げ可能性について言及し、財政健全化に向けた議論の加速を示唆しました。政府は社会保障費の増加に対応するため、税制改革を検討しています。
米民主党幹部事務所前で武器売却反対デモ、100人拘束 (13.04.2026)
米ニューヨークで、イスラエルへの武器売却に反対する市民団体がシューマー院内総務の事務所前でデモを実施。道路封鎖により約100人がニューヨーク市警に拘束され、議会での阻止を訴えました。
地域おこし協力隊の定住率向上、県が自治体支援強化
新型コロナ後、地方での勤務・起業希望者が増加する中、地域おこし協力隊制度の活用が重要に。本県の隊員定住率は全国平均を下回り、県は自治体向けマニュアル配布などで環境整備を推進。国の任期延長や隊員増員方針も背景に、人材確保競争への対応が課題だ。
ハンガリー次期首相、EUのウクライナ融資に「反対せず」 (13.04.2026)
ハンガリーの次期首相に就任予定のマジャル党首が、EUによるウクライナへの約900億ユーロの無利子融資に反対しない考えを示した。オルバン政権の反対で滞っていた支援が実行される見通しとなり、財政難のウクライナに追い風となる。
自民党、武器輸出全面解禁へ政府案了承 野党は国会事前通知要請
防衛装備移転三原則の運用指針見直しをめぐり、自民党は政府案を了承。武器輸出の目的を限定する「5類型」を撤廃し、殺傷能力のある武器の輸出を全面的に解禁する方向で調整が進む。野党側は国会への事前通知を要請している。
名古屋地裁で「ついたて」運用開始 手錠姿を傍聴人から隠す
名古屋地方裁判所で13日、勾留中の被告が手錠や腰縄を付けたまま入廷する様子を傍聴人から見えなくするため、法廷入り口に「ついたて」を設置する運用が始まった。最高裁の通知を受け全国で導入が進む人権配慮の取り組みで、岐阜地裁などでも実施されている。
伊那市長選、現職と新人2名の三つどもえ戦い開始 (13.04.2026)
長野県伊那市長選挙が告示され、5期目を目指す現職の白鳥孝氏と新人の八木択真氏、吉田浩之氏の3名が立候補。各候補は第一声で市政への思いを訴え、19日の投開票に向け激しい選挙戦が展開される。
東白川村長選、桂川憲生氏が86票差で初当選 人口減少対策が焦点 (13.04.2026)
岐阜県東白川村長選挙で、無所属新人で元副村長の桂川憲生氏が、元村議の桂川一喜氏を86票の僅差で破り初当選を果たした。12年ぶりの選挙戦で投票率は83.08%。人口減少対策と財源確保が最大の争点となった。
近江八幡市長選に4新人立候補 財政・子育て・観光で論戦 (13.04.2026)
滋賀県近江八幡市長選挙に無所属新人4人が立候補。財政運営の在り方、子育て支援、教育環境の充実、観光振興などを巡り、各候補が地域の未来像を語る。郷土愛と実践力を武器に、新たな市政の第一歩を目指す。
岸田首相が米国訪問 日米首脳会談で経済安保・防衛協力強化
岸田文雄首相が来月、米国を公式訪問し、バイデン大統領と首脳会談を行う。半導体や重要鉱物のサプライチェーン強化、サイバー防衛協力など経済安全保障分野での連携を深め、日米同盟の強化を図る。
高市首相応援候補が練馬区長選で大敗 地方選敗北続き
東京都練馬区長選で自民党推薦候補が落選。福井県知事選、石川県知事選、清瀬市長選でも敗北が続き、高市早苗首相の高い支持率が地方選に結び付かない状況が浮き彫りに。党内からは「人気頼み」の限界を指摘する声も上がっている。
再審制度見直し、15日に修正案提示 自民党が抗告禁止主張 (13.04.2026)
刑事裁判の再審制度見直しを巡り、自民党の法務部会と司法制度調査会が15日に合同会議を開く。検察抗告を禁止すべきだとの自民党の主張を踏まえ、法務省から修正案が提示される見通しだ。
自民党大会で陸自隊員が国歌歌唱 防衛省幹部が問題視
自民党大会で陸上自衛隊員が国歌を歌唱した問題で、防衛省幹部が「軽率な判断」と指摘。自衛隊法による政治的行為制限と中立性が焦点に。自民党は「問題ない」と説明するが、異例の事態に議論が拡大している。
弘前市長選 新顔谷川氏が初当選 現職3選阻む (13.04.2026)
青森県弘前市長選で、無所属新顔の前県議・谷川政人氏が現職の桜田宏氏らを破り初当選。知事との関係を前面に押し出した選挙戦で、保守分裂の構図を制した。投票率は50.12%と前回を下回った。
中道改革連合が党名変更検討 衆院選惨敗の総括素案
中道改革連合が衆院選の総括素案を公表。惨敗の原因として立憲民主党と公明党の支持基盤合算の誤算を指摘し、党名変更の検討や新政策ビジョン策定を含む大胆な党改革の必要性を強調した。
高松市選管が上告 受刑者選挙権「違憲」判決不服
高松市選挙管理委員会は、受刑者の選挙権を認めない公職選挙法の規定を「違憲」とした高松地裁判決を不服とし、最高裁に上告した。判決は憲法15条に反するとし、選挙人名簿登録を認めていた。
高市首相、パキスタン・ベトナム首脳と電話協議 米イラン仲介に敬意
高市早苗首相は13日、パキスタンのシャリフ首相とベトナムのトー・ラム国家主席と電話会談を行った。米国とイランの協議におけるパキスタンの仲介努力に敬意を表明し、ホルムズ海峡の航行安全の早期回復を訴えた。
財政運営目標転換 債務残高対GDP比低下を中核に (13.04.2026)
政府の経済財政諮問会議で民間議員が基本原則を提案。基礎的財政収支の黒字化から債務残高対GDP比の安定的な低下を中核目標に転換し、新たな投資枠も設ける方針を示した。
岸田首相の米国訪問、日米同盟強化と経済安保協議
岸田文雄首相が米国を訪問し、バイデン大統領と首脳会談を実施。日米同盟の強化を確認するとともに、半導体や重要技術分野での経済安全保障協力について協議した。両首脳は地域情勢や気候変動問題についても意見交換を行った。
東京の税収格差是正を3知事が要望 独自施策拡大に反発 (13.04.2026)
首都圏の埼玉、千葉、神奈川の3知事が、潤沢な税収を持つ東京都との行政サービス格差是正を林芳正総務相に申し入れました。都の1人あたり独自施策財源は他県平均の3.6倍に上り、税制改正を巡る議論が激化しています。
練馬区長選で尾島氏完敗 小池知事との近さも及ばず
東京都練馬区長選で、小池百合子都知事の側近で自民党推薦の尾島紘平氏が敗北。政党推薦を受けない吉田健一氏が当選し、地元政治の大きな転換点となった。選挙戦の舞台裏を詳細に分析する。
自民・維新、主婦年金の第3号被保険者制度見直しで一致 (13.04.2026)
自民党と日本維新の会は13日の実務者協議で、会社員の扶養に入る主婦らが保険料を納めずに年金を受け取る第3号被保険者制度の対象者を狭める方向で一致しました。具体策は今後の議論に委ねられています。
高市首相とパキスタン首相が電話会談 米イラン仲介支持で協力
高市早苗首相はパキスタンのシャリフ首相と電話会談し、米国とイランの交渉を仲介するパキスタンの努力を支持。中東情勢の早期沈静化とホルムズ海峡の航行安全確保に向け、両国が協力する方針で一致しました。
自民・維新、第3号被保険者対象絞り込みで議論開始 (13.04.2026)
自民党と日本維新の会は13日、社会保障制度改革に関する実務者協議で、国民年金の第3号被保険者制度の対象者を絞り込む方向で議論することを確認した。両党は昨年の連立合意書で制度見直しを明記しており、今後の焦点は対象者の線引きとなる。
超党派議連が茂木外相のNPT出席要請 核軍縮で役割期待 (13.04.2026)
超党派の国際軍縮促進議員連盟が茂木敏充外相に対し、核拡散防止条約再検討会議への出席を正式に要請しました。唯一の戦争被爆国として日本の積極的な関与が求められています。
自民党「新ビジョン」の「国民政党」理想と現実の検証
自民党が党大会で公表した「新ビジョン」では「国民政党」としての理想を強調。多様な声の代弁や自由な議論を掲げる一方、「政治とカネ」問題への直接言及はなく、実現への課題が浮き彫りに。
立憲・水岡氏「中道合流は急がない」 小川氏と温度差
立憲民主党の水岡俊一代表は13日、中道改革連合への合流について「急ぐつもりはない」と述べた。一方、中道の小川淳也代表は早期合流を望む姿勢を示しており、両党間の温度差が浮き彫りとなった。


