大津市が宿泊税導入を検討、委員会が初会合
大津市は宿泊税の導入を視野に検討委員会を設置し、初会合を開催した。委員からは賛否両論の意見が出され、今後5回程度の会合を経て秋以降に市長へ答申する予定。観光振興と安定財源確保を目的とした議論が本格化する。
大津市は宿泊税の導入を視野に検討委員会を設置し、初会合を開催した。委員からは賛否両論の意見が出され、今後5回程度の会合を経て秋以降に市長へ答申する予定。観光振興と安定財源確保を目的とした議論が本格化する。
片山さつき財務相は14日、日本銀行の金融政策について言及した赤沢亮正経済産業相に対し、高市早苗首相とともに発言を控えるよう注意したと明らかにした。赤沢氏はNHK番組で日銀の利上げを「選択肢」と語っていたが、財務相は日銀の独立性を強調した。
国民民主党の玉木雄一郎代表は14日、陸上自衛隊員が自民党大会で国歌を歌った問題について「軽率だった」と厳しく批判。自衛隊法に基づく政治的行為の制限に言及し、中立性への疑惑を招く行為と指摘した。防衛省の説明にも疑問を呈している。
佐賀県武雄市議会議員選挙が投開票され、新議員20人の顔ぶれが確定しました。現職15人、新人5人で構成され、党派別では自民党が11人と最多。トップ当選は吉川里已氏です。投票率は60.70%で、前回よりやや低下しました。
佐賀県有田町議会議員選挙が12日に投開票され、定数15人全員が決定しました。内訳は現職11人、新人4人で、党派別では参政党1人と無所属14人となっています。投票率は69.70%と前回を上回りました。
佐賀県吉野ヶ里町議会議員選挙が12日に投開票され、新議員12人の顔ぶれが決まりました。トップ当選は多良弘典氏で、現職8人、新人4人が当選。投票率は59.50%でした。
4月19日投開票の愛知県あま市長選挙に立候補した八島堅志氏(39歳)と村上浩司氏(63歳)。無所属で戦う2人が政治家を志した原点や趣味、人柄に迫り、それぞれの公約や市政への思いを詳しく紹介します。
日本維新の会の吉村洋文代表(大阪府知事)が、来年4月の任期満了に伴う次期大阪府知事選に出馬しない可能性に言及した。党国会議員団との副首都構想意見交換会合で「別の人が出たらいい」と述べた一方、「まだ結論を出していない」とも語った。
自民党が国旗損壊罪の導入を検討する中、老舗国旗メーカー「東京製旗」の小林達夫社長は、国旗への愛着を語りつつ、現状では問題視される使用例は聞かないと述べた。年間約3万枚の日本国旗を出荷する同社の視点から、議論の影響を探る。
福岡県みやこ町長選挙が12日に投開票され、無所属現職の内田直志氏が前町議の石松雄太氏を破って再選を果たしました。投票率は54.04%と過去最低を記録し、町政の継続か刷新かが争点となりました。
陸上自衛隊員が自民党大会で国歌を斉唱した問題で、小泉進次郎防衛相は記者会見で「自衛隊法違反にはあたらない」と主張。一方、自身の関連投稿削除理由や事前報告の有無については明確な回答を避け、質問をかわし続けた。
福井市東公園での福井アリーナ(仮称)整備計画が国の「地域未来交付金」に採択され、福井県と福井市に今年度、計約6700万円が交付される。2027年着工、2028年秋完成を目指す。
自民党山口県連は、知事選で同党推薦候補と争い除名処分を受けた有近真知子・元県議ら3人の再審査請求を認めない方針を了承した。党紀委員会は「再審査に値しない」と報告し、幹事長は「一方的な事実誤認に基づく主張」と説明した。
栃木県日光市議会議員選挙が12日に投開票され、22人の新議員が決まりました。投票率は46.12%で前回を5.20ポイント下回り、過去最低を記録しています。党派別では無所属が16人と多数を占めました。
茨城県笠間市長選挙が12日投開票され、無所属現職の山口伸樹氏(67)が新人との一騎打ちを制し、6選を達成しました。投票率は50.25%で、前回の無投票から大きく変化しました。
栃木県栃木市長選が12日に告示され、元市議の松本喜一氏と自民県連推薦の元県議・琴寄昌男氏の新人2人が立候補を届け出た。大川秀子市長の退任に伴う一騎打ちで、財政再建や人口減少社会への対応が主要な争点となる。
栃木県高根沢町議選が12日に投開票され、13人の新議員が選出されました。内訳は現職7人、元職1人、新人5人で、党派別では公明党、参政党、共産党各1人、無所属10人です。投票率は42.66%と前回を0.14ポイント上回り、有権者数は2万3891人でした。
群馬県東吾妻町長選挙で、無所属新人で元町議の斎藤貴史氏が他の候補者を破り、初当選を果たしました。投票率は63.98%で、教育投資やインバウンド強化を訴えた選挙戦の結果です。
千葉県市川市長選が12日に告示され、無所属で再選を目指す現職の田中甲氏と新人の保戸田悠菜氏、山崎健介氏の3人が立候補。現市政の評価やインフラ整備、税制などが争点となり、19日に投票・開票が行われる。
埼玉県久喜市長選が12日に告示され、3選を目指す現職の梅田修一氏と元市議の貴志信智氏、渡辺優氏の3人が立候補を届け出た。市議選には定数27に対し40人が立候補し、激戦が予想される。投開票は19日。
岐阜県の中津川市と恵那市が共同で進める広域ゴミ処理施設の建設候補地として、両市にまたがる6か所を選定しました。2022年の基本合意を経て、2033年度の稼働を目指しています。
自民党大会で陸上自衛隊員が国歌を歌った問題で、小泉進次郎防衛相は記者会見で「国歌歌唱は政治的行為にあたらず、自衛隊法違反ではない」との認識を示した。制服着用や事前報告のあり方についても言及した。
千葉県東金市長選挙が12日に告示され、3選を目指す現職の鹿間陸郎氏と元市教育委員の山下美紀氏が立候補。投票は19日に行われ、市内26カ所で実施される。
千葉県山武市長選挙が12日に告示され、無所属新人の鈴木健太郎氏、小川豊氏、小野崎正喜氏の3名が立候補した。投票は4月19日に市内28カ所で実施され、同日午後9時から開票される。選挙人名簿登録者数は4万279人で、注目の地方選として展開される。
千葉県南房総市長選は12日投開票され、無所属新人で元市職員の渡辺秀和さん(34)が、自民推薦の元市議らを破り初当選を果たした。投票率は63.40%で、前回を下回った。
沖縄県与那国町の上地常夫町長が、陸上自衛隊与那国駐屯地への地対空ミサイル部隊配備計画について、小泉防衛相に「異を唱えない」と容認姿勢を伝えた。台湾有事を念頭に、2030年度に能力向上型ミサイルの運用部隊を配備予定。