板橋区、副区長2人体制に 波多野氏を任命 (03.03.2026)

東京都板橋区は2026年度から副区長を30年ぶりに2人体制とし、同区技監の波多野真樹氏を新たに任命することを決定しました。区議会が人事案に同意し、新たな基本計画に合わせて区政運営の強化を図ります。

前衆院法制局長が語る「国民の僕」の矜持と憲法論議

衆議院法制局長を退任した橘幸信氏への独占インタビュー。福島の農家出身から国会の憲法論議を支えた人物が、「制度の谷間に落ちた小さな声を聞く力」の重要性と、民主主義と立憲主義のバランスについて語る。

岸田首相、防衛費増額を表明 安全保障環境に対応

岸田文雄首相は4日、防衛費の増額を表明し、安全保障環境の変化に対応する方針を示しました。政府は予算編成で防衛力強化を優先し、国際的な緊張の高まりを背景に、日本の防衛体制の見直しを進めています。

経済安保で新支援枠組み 海外事業の損失リスクを国が負担

政府は経済安全保障上重要な海外事業への民間資金呼び込みを目的に、国がより損失リスクをとって出資する新たな企業支援枠組みを設ける方針を固めました。国際協力銀行を通じた支援を想定し、今国会での法改正成立を目指します。

比例45減で自維が80%占有 近畿は7議席減の試算

共同通信社の試算によると、自民党と日本維新の会が提案する衆院比例代表45議席削減案が実施された場合、与党の議席占有率が80%を超える見通し。近畿ブロックは7議席減と最も影響が大きく、中小政党への打撃が懸念される。

イラン邦人退避開始 政府手配バスで隣国へ移動

米国とイスラエルによるイラン攻撃を受け、イラン滞在邦人の一部が3日、日本政府手配のバスで首都テヘランから隣国への退避を開始した。外務省が明らかにし、茂木外相は邦人保護に万全を期すと表明。

社民党ラサール石井氏が党首選立候補、福島氏と選挙戦

社民党のラサール石井副党首が3日、X(旧ツイッター)で党首選への立候補を表明しました。4日告示、23日開票の選挙では、現職の福島党首との一騎打ちとなる見通しです。昨年7月の参院選で当選を果たした石井氏の動向に注目が集まっています。

高市首相答弁機会抑制も「全閣僚張り付き」に逆戻り

衆院予算委員会の新年度予算案質疑が3日間の日程を終了。高市早苗首相の答弁機会は抑制されたが、少数与党時代の「要求大臣のみ」の改革から「全閣僚張り付き」に逆戻りした状況に、野党からは強い不満の声が上がっている。

首相、イラン攻撃当日の出張「不適切ではない」と主張

高市早苗首相は3日の衆院予算委員会で、米国とイスラエルによるイラン攻撃が発生した2月28日に金沢市へ選挙応援に出張したことについて、「不適切な対応とは思っていない」と述べた。首相は情報連絡室の設置や通信手段を理由に挙げ、対応を正当化した。

石川県知事選に3人立候補、3月8日投開票

石川県知事選挙が2月19日に告示され、3名の候補者が立候補を届け出ました。投開票は3月8日に実施されます。立候補者は全員無所属で、年齢は63歳から78歳までとなっています。

福井県、前知事の退職金制限へ条例改正案を提案

福井県は、セクハラ行為で辞職した杉本達治前知事の退職金問題を受け、特別職が懲戒免職相当の不祥事で辞職した場合に退職金の支給制限や返還を可能にする条例改正案を県議会に提案しました。全国初の取り組みとなります。

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