武器輸出に国会事前通知を 3党が政府に厳格化提言 (13.04.2026)

武器輸出の拡大に向けた防衛装備移転三原則の運用指針見直しをめぐり、中道改革連合と立憲民主党、公明党の3党は13日、木原稔官房長官に運用の厳格化を申し入れました。提言では、高額な武器輸出時の国会への事前通知義務化などを求めています。

立民水岡代表、中道との合流急がず「立場違う」と強調

立憲民主党の水岡俊一代表は13日の記者会見で、中道改革連合との合流判断について「急ぐつもりはない」と述べた。中道の小川淳也代表が「急いで方向性を見いだす」とした見解に対し、丁寧な議論を重視する立場の違いを明確にした。

米イラン戦闘協議、合意ならずも交渉継続に望み

米国とイランの戦闘終結に向けた協議が合意に至らなかったが、日本政府は交渉継続に期待を示した。外務省幹部は「次回以降に期待する」と述べ、米国による即時再攻撃は考えにくいとの見解も示した。

富岡市長に茂原氏初当選、安中市長は岩井氏再選

2026年4月12日投開票の群馬県富岡市長選では、無所属新顔の茂原正秀氏が現職ら3候補を破り初当選。安中市長選では現職の岩井均氏が新顔候補を下し再選を果たした。両市とも投票率は50%前後で推移した。

福島県が人口減少対策事業、若者の地元回帰促進に重点

福島県は9日、県内7つの地方振興局が実施する16の人口減少対策事業を発表した。地元企業の魅力発信や働きやすい職場環境整備など、県内就職促進に焦点を当てた事業が半数を占め、若者の定着と還流を目指す。昨年の転出超過数は全国ワースト2位で、対策が急務となっている。

三重・名張市長選、北川裕之氏が再選

三重県名張市長選挙が12日投開票され、無所属現職の北川裕之氏が新人の伊藤昌志氏を破り再選した。投票率は51.89%。財政再建や中学校給食導入などが争点となった。

仙北市議選で15名の新議員が決定 (12.04.2026)

秋田県仙北市議会議員選挙が12日に投開票され、15人の新しい議員が選出されました。当選者には田口寿宜氏、溝口真矢氏、黒沢龍己氏らが含まれ、今後の市政運営に注目が集まっています。

練馬区長選、吉田健一氏が当選確実 無所属新人が勝利

東京都練馬区長選は12日、投開票が行われ、無所属新人で幼稚園理事長の吉田健一氏(59)が当選を確実にした。吉田氏は「完全無所属」を掲げ、区民の声を重視する区政を訴えて支持を集め、前回選の雪辱を果たした。投票率は36.71%と前回を上回った。

多摩市長選、阿部裕行氏が5選を圧勝で達成

東京都多摩市長選は12日、投開票が行われ、現職の阿部裕行氏(70、無所属)が新人の松田道人氏(52、同)を大差で破り、5選を果たしました。投票率は40.89%で、阿部氏は市民の負託に応える決意を語りました。

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