立憲・水岡氏「中道合流は急がない」 小川氏と温度差
立憲民主党の水岡俊一代表は13日、中道改革連合への合流について「急ぐつもりはない」と述べた。一方、中道の小川淳也代表は早期合流を望む姿勢を示しており、両党間の温度差が浮き彫りとなった。
立憲民主党の水岡俊一代表は13日、中道改革連合への合流について「急ぐつもりはない」と述べた。一方、中道の小川淳也代表は早期合流を望む姿勢を示しており、両党間の温度差が浮き彫りとなった。
武器輸出の拡大に向けた防衛装備移転三原則の運用指針見直しをめぐり、中道改革連合と立憲民主党、公明党の3党は13日、木原稔官房長官に運用の厳格化を申し入れました。提言では、高額な武器輸出時の国会への事前通知義務化などを求めています。
経団連は13日、政府に対し「税と財政、社会保障の一体改革」に関する提言を公表。持続可能な経済社会の実現には「投資牽引型経済」への転換が不可欠とし、複数年度の予算編成と独立した財政機関の設置を求めた。
トランプ米大統領は、中国がイランに兵器を供給した場合、米国への輸入品に50%の追加関税を課すと表明。CNNは中国が地対空防衛システム供与を準備と報じ、中東情勢が緊迫化。
佐賀県有田町と吉野ヶ里町の町長選が行われ、セクハラ問題のあった有田町の現職は落選、パワハラ認定された吉野ヶ里町の現職は3選を果たしたものの得票を大きく減らす結果となった。
自民党定期党大会で高市首相は憲法改正に向け「発議のメドが立った状態で来年の党大会を迎えたい」と表明。皇室典範改正では養子縁組による男系男子の皇族化を優先案として提示した。
立憲民主党の水岡俊一代表は13日の記者会見で、中道改革連合との合流判断について「急ぐつもりはない」と述べた。中道の小川淳也代表が「急いで方向性を見いだす」とした見解に対し、丁寧な議論を重視する立場の違いを明確にした。
米国とイランの停戦協議が合意に至らなかったことを受け、木原稔官房長官は記者会見で外交努力の継続とホルムズ海峡の安全確保を強調し、早期の最終合意に期待を示しました。
東京都練馬区長選で、区立美術館建て替えに反対する吉田健一氏が、小池百合子都知事の側近で自民党などが推薦した尾島紘平氏らを破り初当選。自民党は都内で推薦候補の連敗が続く結果となった。
米国とイランの戦闘終結に向けた協議が合意に至らなかったが、日本政府は交渉継続に期待を示した。外務省幹部は「次回以降に期待する」と述べ、米国による即時再攻撃は考えにくいとの見解も示した。
2026年4月12日投開票の群馬県富岡市長選では、無所属新顔の茂原正秀氏が現職ら3候補を破り初当選。安中市長選では現職の岩井均氏が新顔候補を下し再選を果たした。両市とも投票率は50%前後で推移した。
福島県は9日、県内7つの地方振興局が実施する16の人口減少対策事業を発表した。地元企業の魅力発信や働きやすい職場環境整備など、県内就職促進に焦点を当てた事業が半数を占め、若者の定着と還流を目指す。昨年の転出超過数は全国ワースト2位で、対策が急務となっている。
ハンガリー総選挙で新興野党ティサが与党フィデスに勝利。オルバン首相が敗北を認め、16年ぶりの政権交代が確実に。EUとの関係改善やロシア政策の見直しも見込まれる。
衆院選での歴史的大勝で「高市1強」となった自民党。高い内閣支持率の一方で、首相の独断的な政権運営に党内からは冷めた空気が漂い、旧派閥の再結集動きも活発化している。トップダウン政治の行方を探る。
ハンガリー議会選挙で中道右派野党「ティサ」の勝利が確実となり、16年ぶりの政権交代が実現。オルバン首相率いる与党フィデスは敗北を認め、新たな政治局面へ。
トランプ米大統領がホルムズ海峡の封鎖作業開始を表明。イランに対抗し、海峡を通航する船舶への管理を強化する狙いとみられる。イランの反発で緊張が高まる可能性がある。
群馬県安中市長選が12日投開票され、現職の岩井均氏(62歳・無所属)が新人で市民団体代表の小川賢氏(74歳・無所属)を破り再選を決めました。投票率は42.33%でした。
秋田県仙北市議会議員選挙が12日に投開票され、15人の新しい議員が選出されました。当選者には田口寿宜氏、溝口真矢氏、黒沢龍己氏らが含まれ、今後の市政運営に注目が集まっています。
練馬区長選挙で、地元育ちを強調した無所属の吉田健一氏が、小池百合子都知事の支援を受けた尾島紘平氏を破り初当選。国政と地方選の違いが鮮明となった選挙戦の詳細を報じる。
青森県弘前市長選は12日、無所属新顔で前県議の谷川政人氏(56)が、3選を目指した現職の桜田宏氏らを破り、初当選を果たした。投票率は50.12%で、前回を下回った。
岸田文雄首相が米国を訪問し、バイデン大統領と首脳会談を実施。日米同盟の強化と経済安全保障分野での協力拡大で合意した。両首脳は、インド太平洋地域の平和と繁栄に向けた連携を再確認した。
東京都練馬区長選は12日、投開票が行われ、無所属新人で幼稚園理事長の吉田健一氏(59)が当選を確実にした。吉田氏は「完全無所属」を掲げ、区民の声を重視する区政を訴えて支持を集め、前回選の雪辱を果たした。投票率は36.71%と前回を上回った。
山形県西川町長選は12日、パワーハラスメント問題が争点となり、現職の菅野大志氏が新人の大泉敏男氏を破り再選。投票率は83.72%で、町民は菅野町政の継続を選択した。
東京都練馬区長選で無所属新顔の吉田健一氏が初当選。自民党などが推薦する前都議の尾島紘平氏らを破り、美術館建て替え中止や子育て支援を訴えた市民派候補が勝利を収めました。
東京都多摩市長選は12日、投開票が行われ、現職の阿部裕行氏(70、無所属)が新人の松田道人氏(52、同)を大差で破り、5選を果たしました。投票率は40.89%で、阿部氏は市民の負託に応える決意を語りました。
千葉県南房総市長選は12日投開票され、無所属新人で元市職員の渡辺秀和氏(34)が他の無所属新人2人を破り、初当選を果たしました。投票率は63.40%でした。