偕楽園の観覧料、梅まつり期間中に大人500円へ 茨城県

茨城県は25日、早春の風物詩「水戸の梅まつり」期間中の偕楽園の観覧料金を来年から引き上げると発表した。大人は320円から500円に、小中学生は160円から250円に変更。増収分でバリアフリー化やフォトスポット設置を進め、観光地としての魅力向上を図る。

米高官、北朝鮮非核化で中国に協力要請へ

米国務省高官が北朝鮮の非核化に向け、中国に対して協力を要請する方針を明らかにした。核・ミサイル開発を巡る緊張が続く中、外交ルートを通じた圧力強化を図る。

臨海斎場の火葬炉を大幅増強、対応能力を2倍に 東京5区

東京都の港、品川、目黒、大田、世田谷の5区で構成する臨海部広域斎場組合は25日、高齢化による死亡者増加を見据え、臨海斎場の火葬炉と保冷庫を大幅に増強すると発表した。年間の火葬対応能力は約9000件から約2万件へ倍増する。

福岡県議会の蔵内議長が議員辞職を表明

金銭授受疑惑などに揺れる福岡県議会の蔵内勇夫議長(72)が25日、議員辞職する考えを改めて明らかにした。すでに辞職願を提出済みで、25日夕にも副議長が許可する見通し。

百田尚樹氏、超党派訪中団を「情けない」と批判

日本保守党の百田尚樹代表は25日、超党派議員団による中国訪問について「情けない」と述べ、親中派が日本を悪くしたと批判した。訪中した3人は「高市さんにアドバイスできない」と主張した。

イラン制裁で官房長官「内容精査」、対象国は不明

トランプ米政権がイランへの圧力として発表した追加の経済制裁を巡り、木原稔官房長官は25日、記者会見で「内容を精査している」と述べた。米国の制裁対象国は明らかにされておらず、日本政府への影響を慎重に見極める姿勢だ。

JAしまね、2026年産米の概算金を約4割引き下げ

JAしまねは24日、2026年産米の概算金を発表。コシヒカリは1万6000円で前年比約4割減。民間在庫量の増加によるコメ余りが背景。竹下組合長は「生産者の失望は想像するに余りある」と述べた。

岸田首相、米大統領と電話協議 拉致解決で連携確認

岸田文雄首相は25日、バイデン米大統領と電話会談し、北朝鮮による拉致問題の早期解決に向けて米国と緊密に連携していくことを確認した。首相は拉致問題について「国際社会の理解と協力を得ながら全力で取り組む」と述べた。

秋篠宮ご夫妻、パラグアイで日系学校視察し帰国

南米パラグアイを訪問中の秋篠宮ご夫妻は24日、首都アスンシオンの私立学校「日本パラグアイ学院」を視察し、同日午後に帰国の途につかれた。現地では移住者から日系4世まで幅広い世代と交流された。

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