金正恩氏、米国に敵視政策撤回要求「良好な関係構築可能」
北朝鮮の朝鮮労働党第9回大会が閉会。金正恩総書記は米国に対し、敵視政策の撤回と核保有国承認を条件に「良好な関係構築」の可能性を示唆。一方で核・ミサイル開発強化と韓国融和政策拒絶を強調した。
北朝鮮の朝鮮労働党第9回大会が閉会。金正恩総書記は米国に対し、敵視政策の撤回と核保有国承認を条件に「良好な関係構築」の可能性を示唆。一方で核・ミサイル開発強化と韓国融和政策拒絶を強調した。
北朝鮮の朝鮮労働党大会で、金正恩氏が最高指導者の党総書記に再任され、妹の金与正氏が副部長から部長に昇格した。国際情勢の中で核戦力強化や経済計画達成を理由に挙げ、党規約改正も実施。
北朝鮮に拉致された横田めぐみさんと家族の写真を展示する「めぐみちゃんと家族のメッセージ 横田滋写真展」が2月26日から大阪市で開催されます。1964年生まれから1977年拉致までの13年間、父・滋さんが撮影した家族写真やめぐみさんの遺品を展示。関西では12年ぶりの開催となります。
北朝鮮の朝鮮労働党大会は22日、金正恩氏を最高指導者である党総書記に全会一致で再任した。朝鮮中央通信によると、経済成長や国防力強化に導いたことが再任の理由とされている。党規約改正も行われたが詳細は不明。
北朝鮮の朝鮮労働党大会は22日、最高指導者の党総書記に金正恩氏を再任することを全会一致で決定した。核戦力の強化と経済5カ年計画の達成が理由とされ、ロシアのウクライナ侵攻への支援にも言及した。
北朝鮮の金正恩総書記が第9回党大会で新たな闘争戦略を示し、約5000人の代表者が「革命的な指針」と支持。核・ミサイル開発や対米政策への影響が注目される。
北朝鮮の朝鮮労働党大会で金正恩総書記が政策総括報告を開始。経済分野での一定の成果を「飛躍の土台」と評価し、次の5年間で国家発展を模索する方針を示した。国防・外交政策の評価にも注目が集まる。
北朝鮮で第9回朝鮮労働党大会が平壌で開幕。金正恩総書記は過去5年間の経済分野での「画期的成果」を誇示し、外交ではロシア・中国との関係強化を強調。党大会執行部人事では韓国通の金英哲氏が外れるなど注目の動きも。
北朝鮮の平壌で19日、5年に1度の重要会議である朝鮮労働党大会が開幕した。金正恩総書記は開会あいさつで、前回大会で掲げた経済5カ年計画が目標通り達成されたと宣言。政治、国防、外交など全分野で成果を上げたと主張した。
韓国の鄭東泳統一相は、李在明政権下で北朝鮮への民間無人機侵入が4件発生したと発表。罰則強化などの再発防止策を講じると表明した。これに対し北朝鮮の金与正氏は評価を示す一方、再発時の対抗措置も警告した。
北朝鮮の金正恩総書記が、朝鮮労働党大会を前に平壌で超大型放射砲(多連装ロケット砲)の披露式典に臨み、国防強化に向けた次の段階の構想と目標を表明しました。日米韓は短距離弾道ミサイルと見なす兵器です。
北朝鮮の朝鮮中央通信は17日、今月下旬開催の第9回朝鮮労働党大会に出席する各地の代表者が平壌に到着したと伝えた。金正恩総書記は住宅街完工式で5万戸建設目標達成を発表し、新たな建設目標も示唆した。
北朝鮮による拉致被害者の家族会と支援組織「救う会」が新たな運動方針を決定。全被害者の即時一括帰国が実現すれば、国交正常化交渉の開始に反対しない姿勢を示した。横田早紀江さんは高市首相への期待を表明。
北朝鮮の金与正党副部長は、韓国の偵察用無人機が北朝鮮に飛来した問題で、韓国の鄭東泳統一相が遺憾の意を表明したことを「比較的、常識的な行動だと評価する」と述べた。一方で同様の問題が起きた場合は「必ず厳しい措置がとられる」と警告した。
韓国国家情報院が国会報告で、北朝鮮の金正恩総書記の娘が後継者として内定段階に入ったとの見解を示した。軍行事への参加や施策への意見表明などが根拠とされ、今月末の党大会での動向が注目される。