金融系女装家・肉乃小路ニクヨのサラリーマン時代
金融系女装家として知られる肉乃小路ニクヨ氏が、プレジデント公式チャンネルの動画で、かつて「金融サラリーマン」として働いていた時代を詳細に振り返った。慶應義塾大学を卒業後、証券会社に新卒入社するも、肝炎を患い3カ月で退職。その後、外資系生命保険会社で正社員を目指し、コールセンターでの電話営業など、人の嫌がる仕事にも積極的に挑戦したという。
証券会社アルバイトと女装活動の並行
大学在学中から女装を始めた肉乃小路氏は、証券会社でのアルバイトと女装活動を並行。周囲に理解されないことも多かったが、自分らしさを貫いた。転職後は正社員として安定した収入を得るも、その貯蓄を投資で失う経験も。それでも女装活動はやめられず、2018年に会社員生活に終止符を打ち、女装家としての道を本格化させた。
独自の仕事観とキャリアの教訓
肉乃小路氏は「人の嫌がる仕事をしよう」というモットーを掲げ、コールセンターでの電話営業を積極的に経験。その姿勢が、後の女装家としての活動にも生きているという。給料の安定よりも、自分の情熱を追求する重要性を強調し、多くのビジネスパーソンに示唆を与えている。
この動画は2024年11月に収録され、後編も公開中。肉乃小路ニクヨの波乱万丈のキャリアから、仕事と自己表現の両立について考える貴重な内容となっている。



